福岡の探偵ブログ−探偵事件簿−福岡

我が探偵事務所『帝国法務調査室』の???についてお話して参ります。

探偵福岡 緊急指令!東京の大学生を追え!(所在調査 NO.2)

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 東京羽田空港へと着いた大崎は、事前の調査で彼が潜伏していると思われる渋谷駅付近へと急行した。
渋谷駅到着。
この日、彼は渋谷駅付近の某消費者金融からお金を引き出しており、この辺に潜伏している事は間違いない!
取り合えず、失踪者の大半が潜伏する娯楽施設「パチンコ店」から探索を開始する事にした。
渋谷には、パチンコ店が多く、人の数も半端じゃない。
一軒一軒、パチンコ店にビラを配り、探索開始から3時間あまりが経過した。
しかし、彼の姿はどこにもない。
パチンコ店の探索を打ち切り、ホテルやサウナに聞き込みをすることにした。
その移動途中、一軒のパチンコ店が目に入った。
 
「ここ行ってないよなぁ?でもこんな処に居るわけないか・・・まぁ一応行って見よう。」
 
一見、周りのお店に比べると地味で小さな店舗であった。
店内には、10人ほどのお客さんしか居らず、もちろん彼の姿も無かった。
 
「居るわけないよなぁ・・・」
 
そのパチンコ店を後にしようとしたその時!
トイレから一人の男が出てきた!(;゜ロ゜)ハッ !
 
デタ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━!!!!
 
そう、まぎれも無く、探していた大学生であった!
興奮が抑えきれないまま、取り合えず彼を監視することに。
彼は、大念の名機大花火(パチスロ)を打っていた。懐かしい^^;
その時、店員が大崎に声を掛けてきた。
 
店員「あの?何されてるんですか?通路での立ち見は他のお客様のご迷惑になりますのでご遠慮ください!」
大崎「あ、すみません^^;(迷惑になるほど客おらんやん!)」
 
事情を店長さんに説明し、協力したもらうことにした。
事前に警察に届けを出しており、警察に身柄を引き渡す為、警察に連絡し、到着を待つことに。
30分後、警察官2名が到着。
 
大崎「福岡の帝国法務調査室の大崎といいます。」
警官「福岡から来たんですか?ご苦労様です!」
大崎「あれがその彼なんですが・・・」
 
警官が彼に声を掛ける。
 
警官「○○さんですかぁ?」
彼「はい・・・。」
警官「両親が心配してるよ。」
彼「はい・・・。」
警官「ちょっとこっちに来てくれる?」
 
彼をパチンコ店の事務所に連れて行き事情を聞くことにした。
 
 
つづく
 
 
 
 
 
 
 

調査員募集!? 探偵への道 現役探偵:藤原はどうやって探偵になったのか?探偵学校では教えない探偵になる方法。第三話 

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私の前には、所長と呼ばれる高齢の、失礼だが老人とも思える人物が立っていた。所長は、優喜と名乗った。
私は礼儀と思い、所長が来るのを立ったままに待っていたので、面接をしていただく事に対しての礼を言い深々と一礼し、自己紹介をした。
そして、きちんと挨拶し、大きな声でハキハキと話す事を心掛けた。当たり前のことだが・・・
まあ、空手を十数年やっていた事もあり、もともと声はでかかった。
着座をうながされて座り、いくつかの質問を受けたと思う。
記憶はしていないが、帝国興信所の事は知らぬし、業界の事も知らないのだから、何も分からないし、何かのお役に立てるかも分からないが、雇って頂けるのならば不眠不休でても全力を尽くす事を強調したことを強く覚えている。
その他は、昔過ぎて覚えていない。
ただ面接者は数十人を越えているのは目の前の履歴書の束から間違いは無かった。
 
面接を終え、立ち上がり、面接して頂いたことへの礼を言った際に、所長が口を開いた。
 
 
つづく
 
 
By 藤原
 
 
 
 
 

詐欺師と福岡○央警察署に行きました。ソラリアのお母さんNo.8福岡の探偵 藤原調べ。(探偵ファイルNo.1・詐欺事件)

keisatsu前回の続きから書きますね。
ソラリアのお母さんと英語教師の家に事前に約束して行ったのですが、本人は英語教室を開催中でした。
まあそんな中で、英語教師の両親は、大学教授でも無いし、あなたも○○大学など卒業していないし、講師ではないではないかと詰めたのです。
しかし、本人は、○○と云う名で講師をしているし、○○私立大学に(ソラリアのお母さんの息子を)入れるため、国立○○大学の○○教授に依頼したと言うんです。
※この辺で既に聞いている話と変わってきました。
それに900万円のお金は、○○私立大学の受験結果の掲載会場で知り合った○○と云う姓の男女に渡すように言われて、そっちに手渡しで全て渡したと云うんです。
まあその辺は、「うそ」があったと認めるのですが、○○と云う男女の氏名も分からないし、現金を渡した喫茶店も行けば思い出すかも知れないが名前もよく覚えていないと云うのです。
まあとにかくウソウソウソで固めてきて、最後は私も騙されたと開き直りました。
それで、金さえ返してくれれば良いと云い、銀行へ連れて行く事になりました。
なぜなら、ソラリアのお母さんは、○○銀行のA支店とB支店の口座に振り込みをしていたのですが、引き落とししたのが本人である事を確かめたかったのと、残額があれば返金をお願いしたかったからです。
銀行について、英語教師は、窓口に向かいました。
しばらくすると、英語教師はトイレと称して○○支店の奥に入って行きました。
藤原
「警察が来ますよ。」
お母さん
「ほんとですか?」
 
制服と私服の警察官が現れ、私をグッと睨んで来ました。
藤原
「ねっ。」
お母さん
「はい。」
 
私は、事前に警察署へと○○と云った事情で英語教師宅を訪ねる事となっている旨、連絡していましたし、また、事情をきちんと説明して、事態はこちら側では無く、英語教師側が問題のある人物である事をきちんと説明しました。
それにより、警察署に任意で同行する事となり、説明に向かいました。
 
英語教師にしてみれば、事態を収拾するための手段として行ったのでしょうが、実際には、法も彼女の味方をするわけがありません。
 
 
つづく
 
By 藤原
 
 

探偵福岡 緊急指令!東京の大学生を追え!(所在調査)

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一本の電話が探偵社へと入る。
 
「息子が突然居なくなったんです!!」
 
東京の大学に通う、息子さんと突然連絡が取れなくなり、心配した両親は、東京へと向かった。
彼の住むアパートへと到着し、管理人さんの協力で部屋へと入った。
すると、部屋は綺麗に片付けてあり、携帯電話は机の上に置いたままの状態であった。
これは、事件なのか!?
調査員各班は直ちに調査を開始した。
調査遂行上、彼が現在も生存しているが明らかとなり、両親は安心した様子であった。
と、云う事で東京出張です!
 
 
つづく
 
 
by大崎
 
 
 
 
 

探偵福岡 ソラリアのお母さん

先程まで色々な動きがあり、遅くなりました。明日詳しく続きを書きますね。 by 藤原

 

 

 

 

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