福岡の探偵ブログ−探偵事件簿−福岡

我が探偵事務所『帝国法務調査室』の???についてお話して参ります。

心霊探偵・大崎in福岡 旧犬鳴トンネル(心霊ファイルNo.2)

やっぱり福岡の心霊スポットといえばここ旧犬鳴トンネルでしょう!?
大崎は後輩調査員(通称:ボヤッキー)と共に現地へと急行した。
今は、新たにトンネルが造られ旧道には行けなくなっている。トンネルの手前に車を停め外へ出てみるとやっぱり怖い・・・
 
ボヤ「大崎さん門開いてますよ?これ旧道行けるんじゃないですか?」
大崎「いやこれ行ったらまずいやろ?」
ボヤ「大丈夫ですよ!行きましょう!」
大崎「゚Д゚)ェェェェェェェェェェェェェェェエエエエエエエエエエエ工工工工工工工工工」
 
ボヤッキーはなにやらぶつぶつぼやきながら車へと乗り込んだ・・・
 
大崎「まじで行くと?」
ボヤ「ここまで来たら行きましょうよ!?」
大崎「・・・。」
 
そして、我々はいざ旧道へ・・・
途中から道幅も狭くなり、道も整理されてなく異様な雰囲気の中、噂のトンネルの前へと到着した。
 
ボヤ「着てしまいましたね^^;」
大崎「着てしまいましたじゃねぇよ!」
ボヤ「じゃ行きましょうか!?」
大崎「ウソやろ?まじで行くと?」
ボヤ「ここまで来て帰ったら藤原さんに怒られますよ!」
 
しょうがなく車を降り、2人はトンネルの前へ・・・
 
大崎「なんやこれ・・・入れんくなっとるやん・・・」
 
現地は、ブロック状の壁で閉鎖され中には入れなくなっていた。
 
ボヤ「ここの隙間から入れますよ!」
大崎「やめとけやめとけ・・・」
大崎「あいついっちゃったよ・・・」
 
後を追いトンネル内へ。
 
大崎「前何も見えんやん・・・」
ボヤ「ですね・・・」
ボヤ「取り合えず進みましょうか?」
大崎「お前逃げるなよ・・・」
 
2人はトンネル内を進みだした。
なぜか、ボヤッキーが私を手を握ってきた。
 
大崎「何やお前!くっつくなよ!」
ボヤ「だって怖いじゃないですか・・・」
大崎「俺も怖いったい!お前振るえとるやないか!」
ボヤ「だって・・・」
 
と、その時!!!!!!
 
キャ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━!!!!
 
 
 
つづく 
 
 
 
 
 
 

探偵福岡 大崎の尾行術(徒歩尾行編)

尾行で一番大事なことは、まず相手に気づかれない事です。
徒歩尾行の場合、よくTVで電柱の影に隠れたりする光景を見ますが、あれはかえって怪しいです・・・ (。--)
いかにその場なじんで自然体で居られるかが鍵を握ります!
本人に警戒がなくても周囲の人々に警戒される可能性があるからです。
もし、本人に警戒している様子が窺えたら、無理をせずその日は止めましょう!
こちらが発覚してしまうと、今後、警戒して不貞相手などと会わなくなり証拠が採れなくなります。
まぁ会わなくなるのが一番いいんでしょうけどね・・・
 
つづく
 
 
by大崎
 
 
 

探偵福岡 大崎の尾行術

もともと尾行等と云うものはいかに周りと同化するかに掛かっています。
カメレオンと似たようなものです。
ですから僕みたいにしゃれた男はダメなんです。目立っちゃって・・・
 
まぁそれは良いとして、とかく尾行とは機械を使うものと思われがちですが、使えるときもあれば使えないときもある。
 
これから素人でもできる簡単調査術を尾行〜取材まで紹介していきます。
 
 
by 大崎
 
 
 
 

調査員募集!? 探偵への道 現役探偵:藤原はどうやって探偵になったのか 第二話  

mapさて面接に窺った。
帝国興信所である。
当時は、大手門に事務所があったのだか、現在は移転している。
今は、新しくなっている。日本調査業協会のあるビルである。
 
"トントン""カチャ"と扉を開いた。
「面接の件でおうかがいしました○○と申します。よろしくお願いします。ご担当者の方いらっしゃいますか。」
 
私は空手をやっていた事もあり、声は大きい方である。会話の声も大きいと妻からしかられるほどだ。
※当時は独身だったが・・・
表にはしなくとも腹の中では相手の挨拶の良し悪しを評価するほど、挨拶にはうるさいほうだ。
 
「ああ、良く来たね。こちらにかけてください。」と年配の相談員と思われる女性に応接室へと通された。
 
「所長をお呼びしますから待っていて下さいね。」
 
「はい。」
 
私は緊張した。初めて探偵を見るからである。初めて見る探偵はいかなる人物であろうかと興味を持ち、興奮もした。
 
"トントン" いよいよである。
 
 
つづく
 
 
by 藤原
 
 
 
 

めしのとき!探偵福岡藤原

若い店員が言う。「おつかれさまでした。」。今、14時5分。そんな中、「あと25分待てば?」そうすれば時給が1時間600円分貰えるという意味だろう。

飲食店は若い店員が三人(男二人女一人)。その内の一人男性店員が他の二人からそう言われた。店員は二人で足りている。まじめな男の店員は、わざと25分前にあがろうと気遣いしたのか?よく思われたかったのか?

男の顔は良識がある人物に見えた。気遣いでしたであろうと強く思われた。

しかし男は25分を無駄にすごし、時給600円をせしめた。

店に貢献しようとした男の心遣いも消し飛んだ。 人はとかく流されやすい。若ければ若いほど。

ずるいやつになりたくなければ、思う通りにやるべきだ。それもその人物の資質だ。他の二人との協調関係もあろうが、それの行為を良しとするその二人の行為はエゴだ。

10代20代は流され安い。不正を他の職員の心遣いと勘違いしているかも知れんが、25分の君は、600円を貰った代わりに何かを失ったかも知れんぞ。

貰っていいんだよ、だけど、う〜ん、男としていかん・・・ 飯を食いながら我が子を思い出しそんな事を思った。最近おじんになったかも。

隣に座っているおじんと目が合った。

まあおじん度も大崎ほどではないが。

 

by 藤原

 

 

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