福岡の探偵ブログ−探偵事件簿−福岡

我が探偵事務所『帝国法務調査室』の???についてお話して参ります。

心霊探偵・大崎でっびゅーin福岡 那珂川町(心霊ファイルNo.1)

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○福岡県筑紫郡那珂川町新幹線基地付近のトンネル    

迷探偵 大崎

 福岡県那珂川町の新幹線基地付近の某所に所在するこのトンネルは、昔から「心霊体験」や「心霊現象」に関する噂が多数聞かれ、寄せられた近隣住人間の情報を基に調査員各班は現地へと急行した。

620日 午前3時現地へと到着。

付近を行き交う車は無く、異様な雰囲気の中、先ずは同行した調査員と共にトンネル内を歩く事にした。

全長約200メートル内外のトンネル内には、何度も落書きされ、それを消した様な跡があり確かに不気味である。

トンネル内を数十メートル進んだ時、同行した調査員が急に頭痛を訴え始め、正直、ビビッタ我々は一度引き返す事にした。

「こうなったら一人で行くしかない。」

そう決めた大崎は、嘗て学生時代、野球部に所属し「韋駄天」と恐れられトップバッターとして大活躍していた頃を思い出し、「リーリーリーGO!」の掛け声と共にトンネル内へと猛ダッシュした。

俊足を飛ばし反対側へ出てみるも、結局、何も分からなかった・・・

「今日の処はこのぐらいで勘弁してやろう。」

そう自分に言い聞かせながら車へと飛び乗り現地を跡にした迷探偵であった。

しかしながら、後日、同所近隣住人間へと更に詳しく取材を実施した処、以前、このトンネルで車に跳ねられ死亡した女性が居り、深夜に通行するとその女性と思われる人影や声などが聞こえると云った証言も数多く聞かれた。

実際、現地で撮影した写真・い砲眷鬚丸い物体が写っており、その物体が何者なのかは判然としないもののその女性の霊であるとも否定は出来ない。

現在、私、大崎は6、7年ぶりの猛ダッシュで足を負傷し自宅でリハビリ中である・・・

 

探偵福岡帝国法務調査室職員社会正義実現運営しています。

ソラリアのお母さんNo.5&おまんじゅう。福岡の探偵 藤原調べ。(探偵ファイルNo.1・詐欺事件)

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本日、ソラリアのお母さんと打ち合わせ。
 
・ソラリアの母
「いかがでしたか藤原さん」
 
・探偵:藤原
「カクカクシカジカ・・・で、男と接触しました。おそらくは男にみつぐ金欲しさに金銭を詐取したんじゃないでしょうか。」
 
・ソラリアの母
「そう言えば、ご主人が、ご主人のご両親にべったりなんで、男性としての魅力に欠けるから離婚したいっておっしゃってた気がします・・・」
 
・探偵:藤原
「そうですか。では間違いないかもしれませんね。」「男性のことを調べている最中なんですが、ええっと・・・(資料を出す。)氏名と住所はお伝えした通りで、職業は無職ですが、以前はご近所の話では早朝に建設関係の会社風の白のワゴン車に乗って出て行く姿を見たとの事だったんで、おそらく日雇い労働でもしているのではないでしょうか。最近は見ないそうです。それに奥さんと高校生の子供も見ないって近所の高齢の主婦の方から別居中だと思われます。」
 
・ソラリアの母
「怖い人だったりするんですか?」
 
・探偵:藤原
「いいえそうでは無いと思います。前職は蝓○サービスの営業部の役職でしたし、妻・○子と子供の○○は、見られなくなったとうわさされる時期からすると、退職してから出ているようですから普通の家庭の夫であったと中、現在は無気力でブラブラしているんじゃないかと思います。リストラにでもあったのか、パチンコ狂いで愛想をつかされたのかもしれませんね。」
 
・ソラリアの母
「先生もだまされてる可能性はありますか?」
 
・探偵:藤原
「どんな意味でだまされているって事ですか?」
 
・ソラリアの母
「男に指示されてやらされている可能性です。」
 
・探偵:藤原
「わかりません。しかし先生が男にのめりこんでいるのは間違いありません。男はTシャツに短パンなんですが、彼女はずいぶんとおしゃれしていましたから。指図されたんじゃなくて自分で考えて、お金を工面するためにお母さんをだましにかけたんじゃないかなって推測してます。」
 
・ソラリアの母
「息子になんて言えばいいのか・・・」
 
・探偵:藤原
「報告書に詳しく書きますから読んでください。そしたら分かってもらえると思いますよ。それに不信感を持ったとしても、親子ですから夢を実現させてあげたかったお母さんの気持ちも通じるはずです。まあ待ってください。先生の悪意がはっきりと見えれば息子さんも、お母さんが先生の口八丁にだまされたからだと理解してくれるはずです。」
 
・ソラリアの母
「・・・では、続行の方をよろしくお願いします。それからこれ皆さんで召し上がってください。」
と千鳥屋の ひよこまんじゅう を置いて帰って行かれた。
 
今から、「なんとかとなきゃな。隠してる金のありかをハッキリさせよう。」等と決意を新たにし、ひよこまんじゅう をほうばってるとこです。あたまの方からかじりついてます。ひよこまんじゅうって顔の部分がうまいんですよね。俺てきには。
まんじゅうで思い出しましたが、
「まんじゅうに金を入れて評集めに配って回る政治家を調べたことあったなぁ。そん時のまんじゅうってひよこまんじゅうじゃなかったか?」
「違うよ!それは○○の××菓子だっただろ。俺のなつかしの味を汚すな。」
 
「はいはい。」
 
By 藤原
 
 
 

九州福岡の探偵 藤原くん

へなっ
 
_| ̄|○
 
また明日・・・。
 
 
 
 
 

尾行しました!ソラリアのお母さんぁJ_の探偵 藤原調べ。(探偵ファイルNo.1・詐欺事件)

お約束していた通り、本日、尾行しました。
早朝の6:00に自宅付近へと到着し、張り込みを開始しました。
旦那さんが出勤し、後に7:16に子供2人が投稿した後しばらく時間が経過、11:42に前回、聞き込みしていた通り、背の小さな太目の女性が現われました。黒の上下ですが、上着はアンドレ風のど派手なシャツ着て出てきました。真っ赤な大きな紙袋を持って。
場所は都会から30分程の住宅街にあるんですが、しばらく歩くと近くに4階建ての大型ストアがあるんですが、そこに入って行きました。1階の食料品売り場でお茶と弁当を買っているのですが、2つずつなんで、「あぁ、誰かと接触するな」と云う予感をもって尾行を継続、車輌班に連絡して、ストアの駐車場に入ってくる本人と同年代の男性の運転する車輌をマークさせ、ナンバーを控えさせました。
するとしばらくして、女が携帯で話して電話を切った後、車輌班から該当する男が来たと連絡があったんで、間違いないなとにらみ、本人の尾行を続行しました。
女がエスカレーターで最上階に向かい、男の車輌に乗ったので、車輌班と連絡、ナンバー一致にて、本部へと連絡し、ナンバーからの情報収集に動きました。
動き出す気配が出たため、付近に待機していた別班車輌に同乗し、車輌を尾行することとなりました。弁当を買ったものの、あんな派手な格好だから、「ホテル」に行くなと感じていたところ、案の定ホテルに直行、車から降りる女の姿は、サングラスを着用していました。
しっかりと画像を撮影し、部屋号数は204号室と判明し、張り込みを開始、しばらくすると男の住所と、氏名:○○孝則、既婚者である事が明確となりました。
張り込みをしておりましたところ、付近に怪しい人影があるんで様子を見ていたところ、若い男性が二人乗っており、ビデオ構えてなにやらやっています。見ていたらバレバレなんですが、持ってる機材と新人調査員特有のミスをやってるんで、あいつら業者だなと他の班の調査員と話しておりましたら、カップルが出てきたんで撮影してちらっとそいつらを見たところ、そいつらの対象者だったようで、バタバタと後部座席から運転席に乗り換えて走って行きました。ありゃぁ撮れてねぇな・・・とつぶやいておりました。
※後、出て行くその調査員の顔を別班が撮影していたんで見ましたら、ある抽選会で見た顔でした。
それからしばらくして女が出てきました。今度は緊張もほぐれたかサングラスなしです。バシバシ写真を撮って、車輌の尾行を開始、さっきのスパーで降ろされて、買い物を始めました。今日の晩御飯でしょう。
買い物をして帰宅しました。
そうした折、別班から男がパチンコ店に入ったと連絡がありました。現在17:40。
我々は、調査解除を部長に報告、別班は帰宅まで男の行動を続行、自宅住所の判明と、本部からの情報の一致を確認する事になりました。
22:00男は、パチンコに負け帰宅、調査員によると10万は使ったはずだといってました。
本部で皆が顔をあわせて、「みついでるな。」と云う見解に達して、帰ろうとしたところ、部長より「日報出して帰れよ〜!」と遠くからお声が・・・。日報を部長に提出退社になりました。しかし部長はいつ寝てるんかねブツブツクサクサ。そして今の帰宅時刻(朝五時から午前0時です。)になってるわけです。
明日は、○○孝則の取材をするかぁ。
 
みなさんはどう思いますか?900万はみついで金かせぎかそうでないか?
もしみついでたら、最も悪いのは男か女か?(もちろんどっちも悪いですけどね。)
 
By 藤原
 
 
 
 

ササキのおじいちゃん−福岡市動物園横の坂。九州福岡の探偵・田中

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動物園横の坂道を、500mmの牛乳であんぱん流し込みながら車で通っていたら、おじいさんがタバコ屋の前で倒れました。ヨロヨロしててパジャマ姿だし倒れそうだなと思ってたら案の定だったからあちゃーって感じでした。
思わず俺「どうすっか!」と戸惑ったが、バックミラーで後続車がいないのを見て止まり、おじいさんのもとへと駆け寄り、「だいじょうぶですか!!!」と言うとおじいさんはコクリとうなずきました。ひざと手のひら全体から血がしたたり落ちていて、ちょっと一人では立ち上がれない様子でした。
おじいさんは、パジャマ姿だったので見回すと坂を下ったとこに病院が見えたんで、「あそこの病院に入院してるんですか?」と聞いたらコクリとうなずくんで急いで連れて行く事にしました。
そんな中、車が何回も止まって俺をにらむんです。お前がひいたんだろってにらむ感じなんだけど、助けてもくれないし、バス停の待ち人もただ見てるたけで、そんな中、「俺ってこんなことしていいんだよね」と云う気持ちになっちゃって、さらにはおじいさん抱えたらすっごい血がつきそうだなって考えたら俺も「ちっちぇやつだな」と感じちゃって、早くしなきゃとにかくお姫様だっこ風に抱きかかえました。
そしたら重い重い。おじいさんやせてるのにすっごい重くて。さらにおじいさん抱き寄せるとおじいさんの血だらけの手がシャツについてさらに俺も血だらけで、まあそんな事に気も留めず走って病院へ抱えて行ったんです。
そしたら看護婦さんが出てきて「どこ行ってたのササキさん!」って怒ってて、血が出てるのに怒ってばっかで何もしないから、「早く治療してあげて下さい!」って行ったら「あなたがこんな風にしたんですか!」って怒られちました。気分悪くなって言い返したくなったんだけど、最後におじいちゃんが「ありがとう、ありがとう・・・」って涙流してて。
たぶんタバコが吸いたかったんだろうね。しかも命がけで。
素行不良のおじいちゃんだったかもしれない。
 
やべっ仕事中だったと気を取り直して、早速ご依頼者のとこに行こうとするんだけど、血だらけだし、やべーって思いながらも、部長に電話したら「まあいい。今日は引き上げろと」いつも吠えてる部長にやさしく言われて、ちょっと気を良くした俺でした。
 
ささきのおじいちゃん、元気でいてくださいね。とタバコに火をつけました。
探偵には、牛乳とあんぱんと タバコかぁ?
 
by 田中
 
 
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