2006年03月

2006年03月24日

桜咲く 探偵福岡事件簿

桜咲く福岡でも桜の開花宣言がなされた。

このシーズン、気候もすごしやすく、お酒好きの方などは、ちょっと花見にでも行くかと好きな酒を存分に飲めるチャンスである。(われわれ調査員は飲む者少数だが・・・。)

若かりし頃には、花見に心引かれなかった私だが、昨今、花見の先に季節を感じ、気が置けない仲間達と時間を共有する事がうれしく感じられる年齢になった。

そう私は「おじん」になりつつあるのである。

私と云う人間は古くなってきているが、反面、調査業に携わる者として、年々新しく進歩する調査機材や調査技術に加え、法律面での知識の強化は、提携頂いている弁護士の先生方に情報をご提供している関係上、的外れな調査とならぬよう徹底しなければならない。複雑なご相談の内容となると、調査をご依頼頂く前に弁護士事務所におもむき必要な調査についてご意見を頂戴するのだが、昨年あたりからご相談頂く内容が複雑化している事もあり、同事務所におもむく回数も打ち合わせの時間も増加している。

東京大学の卒業式が24日行われたそうだ。同大学の小宮山宏学長は、式辞の際、「日本は課題解決解決先進国になるべきだ。」と持論を語り、更には 「そのために、本質をとらえる知、他者を感じる力、先頭に立つ勇気を育み続けて欲しい」 と呼びかけたと云う。

依頼人の大事な調査を預かりする探偵社の一員として、気を引き締めて日々の調査、質の向上に取り組む所存である。

 

探偵福岡事件簿 帝国法務調査室



2006年03月19日

高速船ビートルに衝突したのはどっちなのか。 探偵福岡事件簿

当社(調査員の田中)は、3月1日、テレビ朝日のスーパーJチャンネル(3月1日の記事検索をご覧頂きたい。)側からの求めにより、当社独特の無料調査の適用により、公衆性があると判断、ブランド品の密輸に関する無償の取材協力と情報提供を行った。

取材の記者○○さんは、単身で現地の穴場に潜入していた訳だが、渡航の際、JR九州高速船「ビートル」を利用していたと聞いた。

小呂島(おろのしま)219日午後0時45分頃、福岡市西区の小呂島(おろのしま)の北約10キロの海上で、111便が何かに衝突して、前の部分が破損、高速航行が出来なくなって、博多港に引き返したそうだ。

乗客と乗員177名は無事だったそうだ。衝突した相手は、クジラやシャチといった海洋生物とみられているそうだ。

ビートルの衝突事故は、今年2月6日以降今回で4回目と云う。

小呂島は、西方沖地震で大被害もあった玄海島の北西約40キロでかなり福岡よりですが、こんなところでクジラやシャチが見れるものなのでしょうか。

サメやシャチなんかは私の中では完全に映画の世界である。こんなヤツを想像するわけです。>サメ・クジラ・シャチ>>

 

私は、ヨットもウインドサーフィンも、ジェットスキーも船も持たない一般市民であるが、お持ちの皆様方の中に、沖に出られてビートルを高速航行不能にする程の大きなシャチ・クジラ・サメなんかをご覧になった方いらっしゃるのでしょうか。ぶつかったのはシャチかクジラのどちらかと報道で見ましたが一体どっちなのでしょう。子を持つ父として、こんなでかいのが潜んでいるのなら、家族サービスにて海水浴に出かける今年の夏、ちょっと怖い気が致しましたが・・・。

 

探偵福岡事件簿 帝国法務調査室



動物愛護とは・・・。 探偵福岡事件簿

私(調査員・田中)の自宅では、アメリカンコッカーを飼っている。

老犬では無いのだが、目がにごっていたので近くの動物病院に行くと、目が見えなくなる可能性がある事が今日分かった。

大変心配である。犬と云えども家族の一員である。

ホウシャガメさん3月18日西日本新聞社の伊万里支局長(39歳)が、ワシントン条約で商取引を禁止されている動物のホウシャガメを殺したとして、動物愛護法違反の容疑で逮捕されたそうだ。

同支局長は、西日本新聞社スポーツ編集部に勤務していた2002年12月、福岡市博多区の爬虫類専門店で買ったが、同店経営者が今年一月下旬、種の保存法違反で自身も罪に問われると思い、殺したと見られていると云う。

馬鹿げた話しである。

生き物を飼う資格があろうはずも無い事は明らかだが、自身の身に捜査の手が及ぶこと懸念したその容疑:種の保存法違反は時効の3年をすぎていた。

ホウシャガメさん、大変無念である。

 

探偵福岡事件簿 帝国法務調査室



2006年03月04日

退職金に関する意識調査 男性7割「夫婦のもの」 探偵福岡事件簿

退職金定年退職間際の段階の世代に、自分の受け取る退職金は誰のものかと尋ねたところ、男性の7割が夫婦のものと答えたのに対し、女性の過半数は「自分のもの」と考えていることが、日本ファイナンシャルプランナーズ協会のアンケートで分かったそうだ。

調査は昨年11〜12月、団塊の世代と呼ばれる56〜59歳の会社員を対象に実施、首都圏、関西圏、中京圏の都市部に調査票を郵送し、470人(男性387人、女性83人)から有効回答を得た。

「あなたが受け取る退職金は誰のものだと思うか」との質問に、

男性の69.3%が「夫婦のもの」

一方、同じ意識の女性はわずか2割強で、

女性の55.4%が「自分のもの」

と答えたそうだ。

われわれは、浮気調査により、夫の浮気が発覚した場合の妻の実状を見る機会が多々ある訳だが、生活も困難で苦しく、身に詰まる思いがするものだが、アンケート先の女性陣は大変幸せな方々であると感じる。

法律・制度の改正によって、離婚に際して年金が最大半分取得が可能となる予定(詳しくはコチラ)であり、この状況は大変実行力のある制度であると関心していたが、実状からすれば、女性にとっては、「全部よこしなさいよ!」と言ったところであろうか。

離婚後の母子の生活を安定させる為、今後もできるだけのお力添えができるよう、調査の研究に注力し、提携先弁護士の指導の下、法律の研究に精進したいと考えております。

 

探偵福岡事件簿 帝国法務調査室



本社HP / 相談フォーム 他
事件簿の種別
最新の事件簿
月別編集の事件簿
Links
Links