2006年07月
2006年07月31日
2006年07月27日
福岡市営地下鉄 開業以来乗客約23億人

福岡市営地下鉄が26日、開業25周年を迎え、博多駅で記念式典があったそうだ。
近くの保育園児らが地下鉄にちなんだ歌を歌うなどして祝ったとのこと。
福岡市営地下鉄は昭和56年に全国8都市目の地下鉄として天神〜室見間で開業し、現在の営業路線は、空港、箱崎、七隈の3線で合計約30キロ、1日の利用客数は約35万人とのこと。
開業以来の総走行距離は約4600万キロ、乗車客数は約23億人に上るそうだ。
福岡市は25周年を記念して、全国初という懸賞付きプリペイドカード(千円)を同日から発売し、25年前の1番列車出発時の写真をあしらった1日乗車券(非売品)が100人に当たるとこのと。
2006年07月24日
鳴らない!防犯ブザー不良品続出 探偵福岡

小学生が犠牲になる事件が相次いだのを受け、大阪府教委が今年4月、府内すべての公立小学校1年生約8万4000人に無償貸与した防犯ブザーで、肝心の音が鳴らない不良品が続出していることが分かったそうだ。
府教委の調べでは、少なくとも3000個が故障し、予備品との交換に追われているとのこと。保護者からは「万一の際に使えなかったら意味がない」との声が上がっており、府教委は「外出の前には、必ず音が鳴るか点検してほしい」と注意を呼びかけているそうだ。
防犯ブザーは大阪府八尾市の学校教材メーカーが受注し、中国で製造。予備を含め約9万3000個を納入したそうだ。
手のひらサイズでランドセルに付けたり、首にかけたりしてボタンを押すと、120デシベルの大音量が出る仕組み。
メーカーによると、4月以降に「音が鳴らない」との苦情が寄せられたため調べたところ、スイッチの接触不良やはんだ付けが弱い製品が見つかった。府教委が今年1月にブザーの配布を決めた後、新学期に間に合わせるため、短い期間に大量の製品を作ったことから、品質管理が行き届かなかったとのこと。
豊中市教委は230個の故障を確認したそうで、市立南桜塚小では1年生約120人のうち40人以上の分が故障。終業式前日の今月19日、「貸与されたブザーの信頼性は低いと判断せざるを得ない」とのプリントを各家庭に配った。ある父親(43)は「子どもには別のブザーを買って持たせた。役に立たないブザーを配っても意味がない。メーカーが全面回収などの手を打つべきではないか」と話したそうだ。
2006年07月11日
8月5日!今年も1万8000発!(筑後川花火大会)

久留米市の「筑後川花火大会」実行委員会は10日、8月5日に予定している大会の概要を発表し、打ち上げ場所は一昨年、去年に続いて2ヶ所に分散し、去年と同じく1万8000発を打ち上げるとのこと。
今年は市内にある指定暴力団道仁会の本部事務所などで発砲・爆発事件が続発し、県警による厳戒態勢が続いているおり、開催を危ぶむ声も上がっていたが、市の職員や警備員を例年(約1200人)以上に配置することで県警などの了解が得られたそうだ。
当日は19時40分に開会し、久留米市長門石町、小森野町の河川敷からそれぞれ9000発を打ち上げ、1尺玉は11発、仕掛け花火は21基、観客席は小森野、篠山、長門石、京町、鳥栖、みやきの6ヶ所に設置する予定とのこと。
2006年07月09日
相続財産$権利の乱用とは 探偵福岡事件簿
血縁関係が無いのに出生時に実子として戸籍に記載された広島と東京の男性2人と両親の間に親子関係があるかが争われた2件の訴訟の上告審判決で最高裁は「2人は長期間、実の親子と同様の生活を送るなどしており、関係が存在しないとの訴えは権利の乱用に当たる可能性がある」と初判断を下したそうだ。
その上でいずれも男性側が敗訴した二審判決を破棄、さらに審理を尽くさせるため、広島高裁と東京高裁に差し戻したという。
最高裁判例は、血縁に反する戸籍の記載は認めるべきではないとし、親子関係府存在の訴えは財産相続目的でも「権利の乱用」に当たらないとの立場だったが、ケースによってはこうした訴え自体が許されないとの姿勢が示された。
裁判の判決などは、例え裁判官がジャッジのプロであったとしても場合によって「何故?」と疑問を抱く場合がある。
今回の判決は、物事の本質を捉えた適切な判断であったのではないだろうか。
配達20000Kmの世界 探偵福岡事件簿
オーストラリアの映画監督ポールフェネク氏は、オーストラリアかせニュージーランドまでピザを配達した。
小児がんの啓発の慈善活動の一環で、オーストラリアからスペインに入り、マドリードでピザを買い、ニュージーランドの首都に住む13歳の少年に届けたそうだ。この子も病で、悪性リンパ腫の患者という。
所要時間は3日間。ギネスのワールドレコードは2004年11月ぶりに更新された。
ピザの味は、「ピザは冷めていたが、自ら食べて食べられることは証明した。」と語ったそうである。
オーストラリアからスペインからニュージーランドってなぜ遠回り?
探偵福岡事件簿
2006年07月07日
児童虐待近年増加(久留米市) 探偵福岡
久留米市家庭子ども相談課が児童虐待の疑いがあるとして対応した件数が、平成14度は年間56件だったのが、平成17年度は117件と、この3年間で倍増していたことが分かったそうだ。児童虐待の認知は、児童相談所からの受け付けが最も多いが、「家族・親せき」からの通告件数の割合が04年度の6%から05年度は17%へ、「近隣・知人」からも同じく6%から14%へと増加しているのが特徴で、児童相談所は「通告の意識が市民に広がって相談件数が増えるのと同時に、家庭の養育力が低下している」とみているとこのと。
平成17年度の対応件数の内訳は、ネグレクト(養育放棄)が50件と最も多く、次いで身体的虐待41件、暴言を吐くなどの心理的虐待が22件などで、性的虐待は4件だったで、ネグレクトでは、ある小学校から「男児がいつも『食べ物が欲しい』と訴える」との相談があり、児童相談所の職員とともに家庭訪問。親が毎日1、2時間しか自宅に戻らず、食事も入浴もさせていない虐待が分かり、男児を同相談所に保護してもらったケースがあったそうだ。
家族からの通報で、母親が「思い描いていたように育たない子はいらない」として児童の首を絞める身体的虐待もあったとのこと。
2006年07月06日
ソフトバンク王監督が手術

プロ野球福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(66)が胃の腫瘍(しゅよう)の摘出手術を受けるため、6日に東京都内の病院に入院することが5分かったそうだ。
精密検査後、来週中にも手術を受け、復帰時期は未定、休養期間中は森脇浩司チーフコーチ(45)が監督代行として指揮を執るとのこと。
王監督によると、昨年12月の健康診断では異常なかったが、最近になって「胃がむかむかする」と自覚症状があり診察を受けたとのこと。
シーズン中のため投薬による治療も検討したが、医師の「できるだけ早く手術を受けた方がいい」との勧めで決断したそうだ。
詳細な病状などは明らかにされていないが、1ヶ月間は治療に専念する見込みで、WBC日本代表の監督として今年の3月にチームを一時離れたが、ホークスの監督に就任して12年目で初の長期離脱となる。
王監督は「チームが戦っている間に帰ってくる」と今季中に復帰する意向しめした。
2006年07月05日
探偵事務所に写真撮影依頼 女子大生誘拐事件 探偵福岡事件簿
東京都渋谷区の女子大生誘拐事件で、伊藤金男容疑者(49)は、事件実行の約1カ月前、「息子の交際相手の素行を調べてもらいたい」と偽り、探偵事務所に女子大生の写真撮影など身辺調査を依頼していたことが警視庁の調べで分かったそうだ。
伊藤容疑者は5月19日、品川区にある探偵事務所を訪れ女子大生の調査を依頼したと云う。事務所側は同22日午後に女子大生の自宅周辺で、出入りする女子大生を撮影、事務所側は数日後、写真を伊藤容疑者に手渡すとともに、自宅を出る時刻なども報告したそうだ。
事件発生は、写真が撮影されたのと同じ曜日の同時間帯だったことから、警視庁は容疑者らが調査報告をもとに女子大生の行動パターンを知り、犯行時刻などを決めた可能性があると云う。 捜査本部は、容疑者らの関係先から女子大生の通う大学のカリキュラムを印刷した紙を押収しており、容疑者らが探偵事務所の調査をもとに女子大生の生活ぶりを把握したうえで犯行に及んだとみているそうだ。
依頼人側が、探偵事務所により収集した情報を悪用した例だ。探偵社側は、依頼人の目的を聞き、その目的の真偽については調査をしない。依頼人側の調査に至るまでの経緯に嘘があっても、そのシナリオに疑問が無ければ追求する余地は無い。
しかし、問題がある調査の場合、調査依頼までの経緯に正義があったとしても、調査遂行上、依頼人の知り得ている情報への疑問や、活動上、なんとなく不審に思う点が多々あると、調査に至るまでの経緯への疑問は否めない。
犯罪行為へ結果として助力してしまう如き調査は引き受けるべきでは無いと考えている。依頼する側、依頼を受ける側のモラルの向上を図るべきであろう。
探偵福岡事件簿 帝国法務調査室
2006年07月04日
浴槽に女性の変死体(福岡市南区) 探偵福岡

7月4日午前8時45分ごろ、福岡市南区野間4丁目の無職小串満枝さん(80)方で、牛乳配達の男性が「前に配った牛乳が取り込まれておらず、おかしい」と福岡南署に通報したそうだ。
南署員が調べたところ小串さん宅は施錠されており、水を張った浴槽内で、服を着たまま高齢の女性がうつぶせで死んでいるのを発見したとのこと。
特に目立った刺し傷などはないとのことだが、南署は現場の状況などから事件の可能性が高いとみて捜査を開始し、身元の確認を急いでいる。
調べでは、小串さんは1人暮らしで、牛乳は1回2本が配られ、牛乳入れには4本たまっていたことから、小串さんは数日前から連絡がとれない可能性があるという。
最近、高齢者の事件、事故が多発している。こうした原因の一つに近隣との交流がなされていなのがあげられる。
この現状を打破するには、近隣との交流を十分にとることも大きな対策の一つである。

