2006年09月
2006年09月29日
自殺予防策を検討(福岡県) 探偵福岡

福岡県内の自殺者数が高い水準で推移していることを受け、福岡県は27日、官民共同の「自殺対策連絡協議会」を設置することを明らかにしたそうだ。
有識者らで組織し、自殺予防策などを検討、県議会で、二宮真盛議員(公明党)の代表質問に麻生渡知事が答えたそうだ。
1997年に984人だった県内の自殺者数は、翌年に1369人に急増、以後、同水準で推移し、2005年度は1235人だった。
人口10万人あたりの自殺者の割合も全国平均を上回っているそうで、生活の困窮や病気を苦にしたものが、原因の7割以上を占めるとのこと。
福岡県はこれまで、自殺者に多いとされるうつ病の対策は講じてきたが、総合的な自殺予防に乗り出すのは今回が初めてで、近く設ける連絡協は医療や法律関係者、学識経験者らで組織し、詳細な原因分析などを行うそうだ。
福岡県障害者福祉課は「自殺の動機はそれぞれ異なる。各分野が連携し、きめ細かく対応できる体制を整えたい」と話ている。
婚約者の結婚調査
恋愛の末の結婚、その結婚がすばらしい未来への船出となり、幸せな家庭を形成するかは、恋愛感情に飲み込まれている若い内は、格好や年収など目の前のことを優先し、パートナーの優しさや実直さ、誠実さなどを最重要なこととして捉えるには、初婚であれば特に後回しになりがちです。
通常であればその時点で疑いも無いほど婚約者のことを知り、婚約となるのが通常でしょう。
しかし、実際には、結婚相手のことをよく知らず婚約し、結婚式場を予約したりと事の運びが前後しているカップルが多いように感じられます。
核家族化が進んだ事により、結婚後の家族同士の交流が遠退いている事から家族に紹介する前に自身の中で決定してしまうケースが多いのか、家族に相談も無く自己完結してしまい、結果周囲を巻き込んだ騒動になってしまう。勿論、当事者同士が良ければと云うのは勿論ですが、事前に結婚相手の家族とお会いするのは、結婚後の付き合いから鑑みれば当然必要となって来るはずです。しかし無視されてしまっている。
以前は、婚約者の両親と既にお会いし、事前に身上書を交わした中で、当人のご両親から結婚に関する調査の依頼をお受けするのが一般的でしたが、昨今、相手の両親とお会いする以前の段階で、相手のことを知っているようで詳しく知らぬままに婚約してしまい、困惑の中で依頼してくる結婚の当事者が増えています。
具体的にに申し上げると、結婚相手が実は妻子のある既婚者である事を隠して交際していたり、金銭をだまし取るために結婚を匂わせ財布はいずれ同じになるからと多額の金銭を借り受けたり、消費者金融などから金銭を代わりに借りさせたり、多額の借金を持ちながら逃亡している中で妊娠を機に止む無く婚約していたりとするケースです。
こうなると自身の自宅へ招くことはできません。両親に会わせる事もできないでしょう。
では両親と会った、一人暮らしの自宅にも訪問したから安心かと言うと、そうも言い切れません。
なぜなら、一人暮らしの彼と思っていたが、実は彼の友人の家を偽装していたり、電話で話しをした両親が、実は代役を頼んだ友人だったり、独身の証明として渡された戸籍が偽造されたものであったり、"なぜこんな事までして・・・?"
愛すべき婚約者の人間性すら疑うべき事実が判明する事は、調査上多々あり、どうしても別れたくなかったり、お金を引き出すため手放したくなかったりと云う、自己の欲求を実現するために、平気で"ウソでしょ!?"云うようなことをする輩が多くなっているためです。
恋愛感情が最たる時期は、「彼・彼女に悪いから」とお思いの方もいらっしゃいますが、生涯のパートナーとなる人物であるからこそ、
不幸な結末になる前に、ふりかかる脅威に対抗しなければなりません。優しい人柄だからこそ相手を信じ、良心が弊害になるっているのではありませんか?
帝国法務調査室
2006年09月14日
「探偵業の業務の適正化に関する法律」成立祝賀会
「探偵業の業務の適正化に関する法律」成立祝賀会が、東京都のホテルオークラ開催されました。同法律の成立にご尽力頂いた国会議員をはじめ、当協会会長以下、各ブロックの理事長などご参列頂き、盛大に催されました。
弊社代表も、探偵業法成立と探偵業界の発展を祝い参加致しました。
調査により、ご依頼者にお喜び頂けるよう、日々調査技術の練磨に努めると
共に、施行される「探偵業の業務の適正化に関する法律」を遵守し、
決意を新たに真面目に探偵業務に取り組む所存です。
▼祝賀会会場と国会議員の先生方
ご出席頂いた先生方のお名前
山本 拓先生(ワーキングチーム/衆議院議員)
葉梨 康弘 先生(ワーキングチーム/衆議院議員)
平沢 勝栄先生(ワーキングチーム/衆議院議員)
西村 康稔先生(衆議院議員内閣委員会/自民)
泉 健太先生(衆議院議員内閣委員会/民主)
大島 敦先生(衆議院議員内閣委員会/民主)
田端 正広先生(衆議院議員内閣委員会/公明)
小野 次郎先生(衆議院議員内閣委員会/自民)
木原 誠二先生(衆議院議員内閣委員会/自民)
村田 吉隆先生(衆議院議員内閣委員会/自民)
糸川 正亮先生(衆議院議員内閣委員会/国民)
秋元 司先生(参議院議員内閣委員会/自民)
風間 昶先生(参議院議員内閣委員会/公明)
木俣 佳丈先生(参議院議員内閣委員会/無)
木村 太郎先生(防衛庁副長官)
佐野 裕子先生(警察庁生活安全局生活安全企画課)
佐藤 剛男先生(衆議院内閣委員長)
松井 孝治先生(参議院議員)
竹山 裕(参議院議員)











