2006年10月
2006年10月26日
ヒップホップの音楽家ファボラスさん、銃撃事件解明のため私立探偵を雇う
下記の如き事件が報じられた。
先週、マンハッタンにて起きた銃撃事件の解明のために、被害者であるファボラスが自ら私立探偵を雇ったと、New York Post紙が報じている。
10月17日の早朝にディディの経営するレストラン、“ジャスティン”から出た直後に、駐車場にて何者かに撃たれて怪我を負ったファボラス。この犯人捜査のために私立探偵を雇ったとファボラスの弁護士が明らかにした。さらに、事件後に乗車していた車の中から銃が発見され、現在、銃の不法所持によって起訴されている彼だが、私立探偵を雇ったのはこの嫌疑を晴らすためでもあるという。
なお、この銃撃事件発生前にボストン・セルティックスに所属するNBAプレーヤー、セバスチャン・テルフェアがファボラスの取り巻きと思われる人物にネックレスを奪われるという事件が発生しており、この強盗事件がファボラスの銃撃事件の原因になったとの噂が広がっている。
ちなみに、ファボラスさんとは左記の人物である。
私はヒップホップを聞かないため、よく存じないのでネットで検索してみた。
1979年11月18日、ブルックリン生まれのファボラス(本名:ジョン・ジャクソン)は若者が憧れるファッション・センスと“オンナ殺し"のクールなキャラクターで今全米で最も期待されている若手ラッパーの1人である。
とのこと・・・。
私には理解できないセンスである。
探偵福岡事件簿
2006年10月23日
探偵業法について
調査の最終の目的とは、有力な証拠を蒐集する事ではありません。調査の結果報告は、その一過程にすぎず、最終的な目的は、平穏や幸せを取り戻す事でしょう。
探偵業法が成立した当時、読売新聞の記事に、探偵業法の目的について、読売新聞社のニュースで、「調査をめぐり、探偵らが恐喝行為を行うなどのトラブルが相次いでいるため、これを防止するのが狙いだ。業者に秘密漏えいを禁じたうえで、"(活動は)生活の平穏を害してはならない"と規定している。」とありました。
消費者保護は当然のことであり、探偵業法以外にも、2007年6月7日には消費者契約法も改正施行され、探偵・興信所が日本で産声を上げて100年が経つと言われております中、この度の同法成立により、業界の改善に向け大きな転機を迎えようとしています。
探偵業法成立の祝賀会の席にて話された、各出席議員の方々の言葉の一部を記載したいと思います。
山本拓衆議院議員 「犯罪未然防止及びストーカー対策の産業として堂々と胸をはって努力願いたい。」
佐藤剛男衆議院議員 「この法律は、消費者の保護を主体として成立したものであり、消費者に不安を与えるようなことがあってはならない。」
平沢勝栄 「差別、人種に関わる調査をしてはならない。」「この法律ができて本当によかったと、国民から言われるような活動を期待している。」
安心して探偵社の門を叩いて頂けるような業界にするため、又、ご依頼者よりお引き受けした調査により平穏や幸せを取り戻して頂くため、日々、尽力する次第です。
天神でサリンテロ? 探偵福岡
大規模テロ攻撃など緊急事態発生時の初動措置を検証するため、県は16日、国や福岡市などと共同で国民保護法に基づく図上訓練を県庁で実施したそうだ。
県が国と本格的な共同図上訓練を行ったのは、2004年9月の同法施行以来初めてとのこと。
訓練は、福岡市の天神地下街と福岡空港の2ヶ所で、国籍不明のテログループが猛毒のサリンを使ったテロを行い、127人の死傷者が出たと想定で行われ、住民6500人に避難を指示し、市内のビルに立てこもったテログループを鎮圧するまでを、事前にシナリオを示さない「ブラインド方式」で訓練したそうだ。
訓練には県市のほか、内閣官房や消防庁、自衛隊など計24機関の約160人が参加し、県は国民保護法に基づく緊急対処事態対策本部を設置、国が設けた現地対策本部と協力しながら、市町村や関係機関への情報伝達などを行ったそうだ。
訓練後、武居丈二副知事は「初めてにしてはうまくいったが、個々の対応には反省するところもあった。次の訓練に生かしたい」と総括し、図上訓練の冒頭にあいさつした麻生渡知事は北朝鮮の核実験実施発表に触れて「県として、核を含んだテロに対しても保護態勢の充実が必要と考えており、関係機関と協議したい」と述べたとのこと。
2006年10月15日
九州調査業協会のつり大会に参加 探偵福岡事件簿
2006年10月06日
飲酒運転の恐怖を擬似体験 トヨタ自動車が講習会

トヨタ自動車は5日、飲酒運転による悲惨な事故が相次いでいることを受け、一般のドライバーを対象に飲酒運転を疑似体験できる講習会を11日から開催する、と発表したそうだ。このような講習会は業界を通じて初の試みという。
自動車メーカー各社はすでに、飲酒を検知するとエンジンがかからなくなる車の開発に乗り出すなどハード面から飲酒運転撲滅に乗り出しているが、今後は、ハード面での取り組みに加え、トヨタのようなドライバーの意識改革を促すソフト面での活動も広がっていきそうだ。
講習会は、一般ドライバー向け安全運転講習会を開いている富士スピードウェイ内の「トヨタ交通安全センター モビリタ」(静岡県小山町)で開催し、従来の講習プログラムの中に、新たに「飲酒運転疑似体験」カリキュラムを設けるとのこと。
参加者は酒酔い状態を再現するゴーグルを着用し、実際のコースで自動車を運転。飲酒運転の怖さを実感してもらうそうで、ゴーグルには特殊な偏光レンズを使用し、距離感がずれたり、視野が狭くなったりして「限りなく飲酒運転に近い状態になる」そうだ。
モビリタで行われている講習会への参加料は一般向けが半日で8400円。同カリキュラムを追加設定しても料金は同じ。レース開催日を除くほぼ毎週土、日曜日に実施の予定。
飲酒運転撲滅に向け日産自動車が、長い暗証番号を打ち込んだり、アルコール検知器に息を吹きかけなければ作動しないシステムの開発へ向け検討を開始。トヨタは走行時に挙動が乱れると、運転できなくなる装置を検討しており、各メーカーが対策へ動き始めている。






