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本日、ソラリアのお母さんと打ち合わせ。
 
・ソラリアの母
「いかがでしたか藤原さん」
 
・探偵:藤原
「カクカクシカジカ・・・で、男と接触しました。おそらくは男にみつぐ金欲しさに金銭を詐取したんじゃないでしょうか。」
 
・ソラリアの母
「そう言えば、ご主人が、ご主人のご両親にべったりなんで、男性としての魅力に欠けるから離婚したいっておっしゃってた気がします・・・」
 
・探偵:藤原
「そうですか。では間違いないかもしれませんね。」「男性のことを調べている最中なんですが、ええっと・・・(資料を出す。)氏名と住所はお伝えした通りで、職業は無職ですが、以前はご近所の話では早朝に建設関係の会社風の白のワゴン車に乗って出て行く姿を見たとの事だったんで、おそらく日雇い労働でもしているのではないでしょうか。最近は見ないそうです。それに奥さんと高校生の子供も見ないって近所の高齢の主婦の方から別居中だと思われます。」
 
・ソラリアの母
「怖い人だったりするんですか?」
 
・探偵:藤原
「いいえそうでは無いと思います。前職は蝓○サービスの営業部の役職でしたし、妻・○子と子供の○○は、見られなくなったとうわさされる時期からすると、退職してから出ているようですから普通の家庭の夫であったと中、現在は無気力でブラブラしているんじゃないかと思います。リストラにでもあったのか、パチンコ狂いで愛想をつかされたのかもしれませんね。」
 
・ソラリアの母
「先生もだまされてる可能性はありますか?」
 
・探偵:藤原
「どんな意味でだまされているって事ですか?」
 
・ソラリアの母
「男に指示されてやらされている可能性です。」
 
・探偵:藤原
「わかりません。しかし先生が男にのめりこんでいるのは間違いありません。男はTシャツに短パンなんですが、彼女はずいぶんとおしゃれしていましたから。指図されたんじゃなくて自分で考えて、お金を工面するためにお母さんをだましにかけたんじゃないかなって推測してます。」
 
・ソラリアの母
「息子になんて言えばいいのか・・・」
 
・探偵:藤原
「報告書に詳しく書きますから読んでください。そしたら分かってもらえると思いますよ。それに不信感を持ったとしても、親子ですから夢を実現させてあげたかったお母さんの気持ちも通じるはずです。まあ待ってください。先生の悪意がはっきりと見えれば息子さんも、お母さんが先生の口八丁にだまされたからだと理解してくれるはずです。」
 
・ソラリアの母
「・・・では、続行の方をよろしくお願いします。それからこれ皆さんで召し上がってください。」
と千鳥屋の ひよこまんじゅう を置いて帰って行かれた。
 
今から、「なんとかとなきゃな。隠してる金のありかをハッキリさせよう。」等と決意を新たにし、ひよこまんじゅう をほうばってるとこです。あたまの方からかじりついてます。ひよこまんじゅうって顔の部分がうまいんですよね。俺てきには。
まんじゅうで思い出しましたが、
「まんじゅうに金を入れて評集めに配って回る政治家を調べたことあったなぁ。そん時のまんじゅうってひよこまんじゅうじゃなかったか?」
「違うよ!それは○○の××菓子だっただろ。俺のなつかしの味を汚すな。」
 
「はいはい。」
 
By 藤原