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今、私は、帝国法務調査室で現役探偵として活動しておりますが、この業界に魅力を感じ、さらには一探偵としてさらなる発展を目指す事となったのも、後で書きます大手の探偵社で勤務したことが、私の人生を大きく左右しました。
これから、私はこれまでの探偵としての遍歴と、これからの活動や、展望について書いて行きます。
勿論、それにより探偵になりたいと志す方が参考にして頂けるよう、探偵になる方法と言いますか、ある程度の方向性が見えるようにしたいと考えています。
ご通読お願いいたします。
 
まずは私と探偵社との出会いから書いていきます。
 
私は、大卒で探偵業界に飛び込みました。
元来は、青年海外協力隊で、アフリカに行く予定でした。
当社社長の山口同様、僕は空手をやっていて成績を残していました。
青年海外協力隊の試験は、商工会議所に資料を取りに行き、筆記・面接と云った試験を受けていました。
1ヶ月10万円が支給される事から、帰国すると240万円の現金が入るので、それを元に商売を始めるつもりでした。(まあその頃は考えが甘かったんで・・・)しかし家族内のとある出来事で中止要請を受け、福岡に残ることとなりました。
 
残ることになって、就職活動を開始したんですね。
すでにバブルもはじけてましたんで、求人も少ない環境でしたが、西日本新聞の求人募集を見ましたら、その中に、以前、私が所属していた全国組織の大手探偵社:帝国興信所があったわけです。
そして面接の申し込みをしました。
 
藤原
「ええっと、電話番号は、092−×××−・・・・っと」
 
前勤務先の帝国興信所の担当者
「はい。帝国興信所でございます。」
 
藤原
「はじめまして、○○と申します。(○○は本名です。)御社の調査員募集を拝見してお電話しておりますが、カクカクシカジカ」
 
担当者
「はい。では明日お見えになられて下さい。」
 
 
まあちょっとしたやり取りが有って、翌日に面接して頂くことが決まりました。
 
to be continue
 
by 藤原