keisatsu前回の続きから書きますね。
ソラリアのお母さんと英語教師の家に事前に約束して行ったのですが、本人は英語教室を開催中でした。
まあそんな中で、英語教師の両親は、大学教授でも無いし、あなたも○○大学など卒業していないし、講師ではないではないかと詰めたのです。
しかし、本人は、○○と云う名で講師をしているし、○○私立大学に(ソラリアのお母さんの息子を)入れるため、国立○○大学の○○教授に依頼したと言うんです。
※この辺で既に聞いている話と変わってきました。
それに900万円のお金は、○○私立大学の受験結果の掲載会場で知り合った○○と云う姓の男女に渡すように言われて、そっちに手渡しで全て渡したと云うんです。
まあその辺は、「うそ」があったと認めるのですが、○○と云う男女の氏名も分からないし、現金を渡した喫茶店も行けば思い出すかも知れないが名前もよく覚えていないと云うのです。
まあとにかくウソウソウソで固めてきて、最後は私も騙されたと開き直りました。
それで、金さえ返してくれれば良いと云い、銀行へ連れて行く事になりました。
なぜなら、ソラリアのお母さんは、○○銀行のA支店とB支店の口座に振り込みをしていたのですが、引き落とししたのが本人である事を確かめたかったのと、残額があれば返金をお願いしたかったからです。
銀行について、英語教師は、窓口に向かいました。
しばらくすると、英語教師はトイレと称して○○支店の奥に入って行きました。
藤原
「警察が来ますよ。」
お母さん
「ほんとですか?」
 
制服と私服の警察官が現れ、私をグッと睨んで来ました。
藤原
「ねっ。」
お母さん
「はい。」
 
私は、事前に警察署へと○○と云った事情で英語教師宅を訪ねる事となっている旨、連絡していましたし、また、事情をきちんと説明して、事態はこちら側では無く、英語教師側が問題のある人物である事をきちんと説明しました。
それにより、警察署に任意で同行する事となり、説明に向かいました。
 
英語教師にしてみれば、事態を収拾するための手段として行ったのでしょうが、実際には、法も彼女の味方をするわけがありません。
 
 
つづく
 
By 藤原