探偵福岡日記のロゴ大崎
「何やお前!くっつくなよ!」
ボヤ
「だって怖いじゃないですか・・・」
大崎
「俺も怖いったい!お前振るえとるやないか!」
ボヤ
「だって・・・」
 
と、その時!!!!!!
 
キャ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━!!!!
 
前から女性が歩いてきた。
 
ギャ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━!!!!
 
大崎とボヤッキーは、猛ダッシュで入り口へと戻った。
 
大崎
「はぁはぁはぁ・・・なんや今の?」
ボヤ
「はぁはぁはぁ・・・わかりません・・・。」
ボヤ
「もう帰りましょうよ。」
大崎
「お前が行くって言ったやないか!?」
ボヤ
「もう無理です。」
 
すると、トンネルの中から女性の笑い声がした。
 
大崎・ボヤ
「(;゜ロ゜)ハッ !!!!」
大崎
「なんか聞こえたよな?」
ボヤ
「聞こえましたね・・・。」
 
d0f1b37d.jpgトンネルの中から女性が出てきた。
 
大崎・ボヤ
「ギャ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━!!!!」
大崎・ボヤ
「  (。-ܫ-)ん…? 」
 
なんとトンネルの中から普通の若い女性が3名出てきたのだ。
 
女性
「こんばんわ!」
大崎・ボヤ
「こんばんわ・・・。」
大崎
「なにしてるんですか?」
女性
「ここが怖いって聞いたから来て見たけど・・・。」
大崎
「けど?」
女性
「全然こわくな〜い!」
 
゚Д゚)ェェェェェェェェェェェェェェェエエエエエエエエエエエ工工工工工工工工工
 
女性
「だってトンネルの中にたくさん人がいるから・・・。」
 
話を聞いてみると、ここのトンネルは心霊スポットの名所として、週末には、数多くの人が訪れているとの事であった。
現地で取材をしてみると、「みんなで行けば怖くない!」的な考えの人が多く、逆に楽しそうな方ばかりが目立っていた。
しかし、我々は、先へと進むことが出来ず退散したのであった。
また、取材中に色々な心霊スポットを教えていただいたので、次回、ボヤッキーに行ってもらいます!
 
ボヤ
「(;゜ロ゜)ハッ! 無━━━━━.:*・q(゚∀゚)p・*:.━━━━━理!!!! 」
 
取材に協力していただいたみなさん!ご協力ありがとうございました!
 
 
by大崎