探偵福岡日記のロゴminiいい気味だと感じつつも、ソラリアのお母さんの元来の意向を知っていることもあり、救いの声をかたけ。
 
福岡県警藤原
「○○さん、きちんと謝罪するべきじゃないですか?そしてお金は借りたつもりでキチンと返せばいいじゃないですか。お母さんもキチンと返して貰ったほうが良いでしょうし、お子さんへの英語の講義はキチンとしてた訳で、お付き合いもあったでしょうから、ここは穏便に治めてあげたらどうですか?」
ソラリアのお母さん
「そうですね、しかし・・・。」
英語講師
「お金は返します・・・ブツブツ」
お母さん
「ではあなたはどうするおつもりですか?」
英語講師
「お返しする金額と返済計画を書いた書類をこの場でお渡ししますよ。」
お母さん
「信用できません。藤原さんはどう思いますか?」
藤原
「連帯債務者もきちんと付けて公正証書を作成するようにされてはいかがですか?舞鶴の福岡公証役場へもお供しますよ。」
お母さん
「○○さん、保証人になってくれる方はいらっしゃいますか?」
英語講師
「主人なら・・・」
お母さん
「連絡して確約を下さい。」
 
英語講師は電話を始めた。
「お父さん、■○△・・・。」「なるそうです。」
※この点、私は、○○刑事から、不信な人物では無い事を聞いていたため、その回答にウソは無いであろうと感じた。(夫とグルになって詐欺をはたらく者もいる。)それに、通話中に携帯横の通話中をしめすランプも点灯していたため、誰かと話したことは間違いなかった。
 
藤原
「お母さんへ今電話した相手の携帯番号を見せてもらえますか?」
お母さん
「080−○○○○−××××です。」
藤原
「いいでしょう。」
※調査上判明していた記憶にある夫の番号、回答の番号が一致していた。夫は、英語講師の居住するマンションの所有者で、不動産登記簿上、抵当権の設定は無い事を確認していたので、借金まみれの英語講師の返事はあてにならず、夫の保障は必須だった。
 
英語講師は念書を書き始めた。
 
 
つづく
 
 
 
 
by 藤原