同志社大学教授によるセクハラ問題で相談を受けるケースは以前から多い。

先日はこのような以下のケースが報道されていた。

 

同志社大大学院(京都)の大学院に在籍する京都市在住の大学院生の女性(33)が、60代前半の男性教授からセクハラ行為をされ、大学側の不適切な対応で精神的苦痛を受け勉学の機会を奪われたなどとして、教授と学校法人同志社(野本真也理事長)に約1000万円の損害賠償を求めて15日、京都地裁に提訴したそうだ。

訴状によると、中学校教師だった女性は休職し03年4月、大学院に入学。修士論文の指導担当の教授に04年2〜6月に複数回、強く抱き寄せられるなどし、ストレスで体調を崩した。

女性の相談を受けた大学は、女性や教授から聞き取り調査し、12月、教授が認めた2回の行為を「セクハラと疑われても仕方がない」と認定。原告側の督促を経て05年3月、教授は口頭で厳重注意を受けた。

この女性は、

 

○大学側は調査不十分で、他の院生に名前を知られプライバシーを侵害された。

○05年4月まで指導教授が変更されず演習に出られなかったため、休職を1年延長せざるを得なくなった、などと指摘している。

 

大学側は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。

 

大学教授のセクハラ問題は減る事無く年々増加しているように思われる。なぜならご相談の件数が増えているからだ。

ご依頼者の希望により、当事者同席の上、表沙汰にせず話し合いを行い、問題解決した例は多数ある。上記のように大学教授のセクハラの例は実際には多数あり、悩みを持つ者が多い事を知って欲しい。

同女性のように表沙汰とすることが構わぬ者は良いが、そう望まぬ者については苦しい状況が続くことになる。

そうなる前に、我々にご相談頂きたいものだ。

 

 

by藤原

 

 

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