b275d98f.jpgPAC3 岐阜・福岡へ配備 ミサイル防衛、首都圏に続き導入
 
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北朝鮮と中国の弾道ミサイルに対処するミサイル防衛(MD)で、地対空ミサイル、パトリオット(PAC3)の配備計画の全容が十九日、分かった。
新たに航空自衛隊岐阜基地の第四高射群と、春日基地(福岡)の第二高射群に導入する方針で、首都圏をカバーする入間基地(埼玉)の第一高射群に続く実戦配備となる。
 PAC3は、全国に六個ある空自高射群のうち三個高射群に導入され、すでに十六年度予算で入間基地の第一高射群への配備が決まっており、防衛庁は残る二カ所を検討してきた。
 PAC3は「政治と経済の中枢機能が集中している地域への優先配備」(防衛庁幹部)が原則とされ、名古屋や大阪に機動的に展開できる岐阜基地を第二の配備先に決定。

 第三の配備先としては、札幌を抱える千歳基地(北海道)の第三高射群も検討されたが、「中国の弾道ミサイルの脅威が高まっており、より緊急性を要するのは九州の防護だ」(同)との判断から、春日基地に導入する・・・
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ことになった。関連経費は岐阜基地が十八年度から、春日基地は十九年度予算からそれぞれ盛り込まれ、四年間で配備を完了する。
 PAC3は航空機に対処するPAC2の改良型で、部隊は発射機、射撃管制装置、レーダー、アンテナ、電源を積載した車両で構成される。

春日基地の横は頻繁によく通る。
身近にピストルすら無いこの国、この町で、柵を越えれば大量殺人兵器があることを考えると、大変恐ろしいと感じます。