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造船大手の「三井造船」が東京国税局から、2003年3月までの4年間で3億数千万円の所得隠しを指摘されたことがわかったそうだ。受注工事をめぐり、経費に見せかけて地元対策費や談合の降り賃を支出し、交際費課税を免れていたそうで、国税局は重加算税を含め追徴課税したとされる。
 
関係者によると、三井造船は水処理施設やゴミ焼却施設の工事を落札した際に取引先への販売手数料などを装って地元有力者への対策費を支出していたらしい。他の工事では、下請け業者への外注費として、受注競争から手を引いた他社への「降り賃」を支出していたそうです。
 
国税局は、いずれも課税対象の交際費を経費に見せかけ、意図的に所得を圧縮したと認定したとみられるとのことだ。
 
なぁ〜にやってんだか・・・ 

 

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