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日本高校野球連盟は4日、第87回全国高校野球選手権大会に出場予定だった明徳義塾高(高知県代表)が、野球部員の不祥事が発覚し、出場辞退を届け出たことを明らかにしたそうだ。この日の午後の臨時審議委員会、臨時運営委員会を開き、対応を協議するという。高校野球連盟によると、同校の野球部員が、今年の4月から7月にかけて1、2年生部員が部室で喫煙をしていおり、さらに高知大会前日の7月15日には、上級生部員が1年生部員に対し体罰や暴力行為をしたとされている。宮岡清治部長、馬渕史郎監督は、高知県高校野球連盟への報告をせず、部内で解決を図ろうとしていたという。
同校は、3日に行われた組み合わせ抽選に参加。大会第5日の第3試合、2回戦で日大三高(西東京代表)と対戦する予定になっていた。
高校野球連盟は、同校の変わりに高知県準優勝校、高知高校に出場を打診しているそうだ。