d4a4652b.jpg障害についての理解と、障害者との交流を深めることを目的とした「第15回ときめきフェスタ福岡」が10月16日、福岡市・天神の市役所や庁舎前広場などで行われるそうです。福岡都市圏19市町村の共同事業で、講演とパネルディスカッションのフォーラムを行うそうで、福岡市はフェスタ来場を呼び掛けるとともに、運営を手伝うボランティアを募集しているそうだ。

今回のフォーラムでは、埼玉県出身でフォトエッセー「たったひとつのたからもの」の著書がある加藤浩美さんが講演などがあり、障害者の内面をどうサポートするかについて語るそうです。

パネルディスカッションでは、障害者への具体的なかかわり方について意見交換し、フォーラムは午後1時〜午後3時40分で、参加は先着順400人。参加無料で、申し込みは10月7日(必着)まで有効とのこと。

ボランティアについては、来場者への案内やチラシの配布など、運営作業を手伝ってもらう予定で、実働時間はフェスタが開かれる午前10時〜午後4時まで。18歳以上で、10月7日に行う説明会に参加できることが条件だそうです。約50人を募集中で、9月中に申し込む。

申し込みはいずれもはがきかファクスで、氏名、住所、年齢、電話番号、性別(ボランティアのみ)を記載のうえ、下記まで。

〒810―8620 福岡市中央区天神1−8−1「ときめきフェスタ福岡実行委員会」

問い合わせ:障がい施設課内の同実行委事務局=092(711)4249、ファクス=092(711)4818

 

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