インターネットの殺人請け負いサイトを通じて、交際相手の妻の殺害を依頼したなどとして、警視庁捜査一課は14日、暴力行為処罰方違反(集団犯罪などの請託)容疑で、東京消防庁渋谷消防署救急隊員 河口絵里子容疑者(32歳)住所:東京都多摩市連光寺と、殺人を請け負った自称探偵業 田部孝治容疑者(40歳)を逮捕した。

殺人は実行されていないが、河口容疑者は、役1500万円を支払っていたと云う。

同庁同課は、田部容疑者が実際に殺人を試みたかなどについて調べていると云う。

なぜ自称でも探偵業と称するのだろうか。多数の探偵業者が業界の正常化やイメージ向上に尽力しているにも関わらず、こうした輩が出ると一切効果を消してしまう。

こうした殺人依頼は、河口女、田部氏のどちらが提案したのかは知らぬが、この異常な契約が成立し、金銭が支払われて以上、他にもこうした事があるやも知れない。大変残念で仕方が無い。

 

九州福岡の探偵社 帝国法務調査室