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太宰府市の太宰府天満宮境内にある遊園地「だざいふえん」が13日、名称を「だざいふ遊園地」に変え、改装オープンしたそうだ。全国でも珍しい、神社境内の遊園地として知られる同園は1957年の開業し、長年、設備投資を控えてきたため、「昔ながらの雰囲気が残る遊園地」として、未だ根強いファンが多くいる。改装は、九州国立博物館の開館に合わせ、新規顧客を増やそうとの狙いからだそうで、約1億円を投資し、入場ゲートの新設や遊具施設3基の購入などを行ったそうだ。

この日は、辻章社長が「国立博物館と太宰府天満宮、遊園地の回遊性を高めて発展したい」とあいさつし、太宰府天満宮幼稚園の園児約30人によるテープカットなどが行われたようだ。

私も、昔はよく行きました。生まれ変わった「だざいふ遊園地」に行って見たいです。

 

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