長崎県警長崎県警大浦署地域課の警部補:入江憲彦容疑者(53歳)が、長崎市の職員らに、任意の事情聴取中、実弾入りの拳銃を向け自白を迫ったとして、平成18年1月26日、特別公務員暴行陵虐と目的外使用の銃刀法違反の容疑で逮捕された。

同容疑者は、拳銃を取り出した事実を否認していると言う。

以前にも紹介したように、警察官の取調べ中の暴行や、女性へのわいせつ行為など、密室であるた、めいかなる行為がなされたのかを証明する手立ては無く、泣き寝入りする者も多いと聞く。以前、ある調査の結果により、警察署をおとずれ、事件として取り扱いとなった際、警察官と話す中で、警察官の不祥事について話しが及んだ際、「あるまじき行為」と落胆する姿を見た。同容疑者も少数の中の一人であろうが・・・。

上記事件は特別公務員暴行陵虐と目的外使用の銃刀法違反の容疑についてであるが、同容疑者は、長崎市の職員らにどう云った事を自白させたかったのだろうか。

 

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