徳島市国府町観音寺の観音寺遺跡から、律令制度で租税免除のための戸籍紹介の手続き「勘籍」(かんじゃく)の文書が記された奈良時代中期(8世紀中頃)の木簡が見つかったと、徳島県埋蔵文化財センターが3月29日に発表した。

戸籍調査 木簡勘籍は、租税の負担免除のため、戸籍を遡って身元を確認する行政手続き。

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正倉院に9通の勘籍文書が現存しているが、木簡に記された文書として確認されたのは初めてだそうだ。

戸籍とは、家系に関する記録であり、私達が日常的に業務として行う結婚調査に通じるところがあると思い、この度同ニュースを掲載させて頂いた。

 

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