29c10b36.jpg

プロ野球福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(66)が胃の腫瘍(しゅよう)の摘出手術を受けるため、6日に東京都内の病院に入院することが5分かったそうだ。

精密検査後、来週中にも手術を受け、復帰時期は未定、休養期間中は森脇浩司チーフコーチ(45)が監督代行として指揮を執るとのこと。

王監督によると、昨年12月の健康診断では異常なかったが、最近になって「胃がむかむかする」と自覚症状があり診察を受けたとのこと。

シーズン中のため投薬による治療も検討したが、医師の「できるだけ早く手術を受けた方がいい」との勧めで決断したそうだ。

詳細な病状などは明らかにされていないが、1ヶ月間は治療に専念する見込みで、WBC日本代表の監督として今年の3月にチームを一時離れたが、ホークスの監督に就任して12年目で初の長期離脱となる。

王監督は「チームが戦っている間に帰ってくる」と今季中に復帰する意向しめした。