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猛暑が続く中、親水公園や滝が涼を求める家族連れなどでにぎわっているそうだ。

福岡都市圏の身近な清流として人気の筑紫郡那珂川町市ノ瀬の中ノ島公園では、平日でも約800人が水遊びを楽しむそうで、前原市の白糸の滝では、150台分の駐車場が昼間は常に満車で、例年の倍の人出とこのと。

中ノ島公園の管理センターによると、夏休みに入って以降、土曜は約1000人、日曜は約1500人の人出で、暑さに加え、4月に駐車場内の休憩所に物産直売所を移設したこともあり例年以上のにぎわいという。

白糸の滝の休憩所「四季の茶屋」によると、土日の駐車場利用台数は1日計約1500台で、駐車場から2〜3kmの渋滞ができ、昨年発売したオリジナルのかき氷がこの夏、テレビや雑誌で紹介されたことも追い風になっているようだ。

一方で、埼玉県ふじみ野市のプールでの事故の影響かプールの出足は落ち込んでいるそうだ。

【呼びかけ】

春日・大野城・那珂川消防本部によると、安全に水遊びするには、深い場所に近づかないこと、小さな子は浅くてもおぼれることがあるので保護者が目を離さないことが鉄則。石が転がっている場所での転倒にも注意が必要。水遊びとはいえ直射日光に当たるので、帽子をかぶり水分を十分とるのも大切と呼びかけている。