近年、盗聴器発見調査自体の有効性については、疑問点が多い。

市販されている盗聴器発見機材が、プロ用に近づいてきている事もある。

また以前はアナログ回線が主流であったところが、ISDNなどデジタル回線やIP電話の普及により、電話盗聴器の設置が困難になったこと、そして携帯電話の利用者が増えたことが、理由の主たるところであろう。

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それに代わり、昨今多く認められているのが、PCのウィルス感染による情報漏えいの問題である。

トレンドマイクロやノートンと云ったサービスを利用していても、UPADTEの方法すら心得ておらず、企業秘密や交際相手の秘密を探ろうとする者が増えているように感じる。

IEの脆弱性やセキュリティーホール、ターミナルサービスや、リモートアクセスなど・・・・を利用していたりと、レジストリや残されたログからアクセス履歴を見れば、問題が多く、対策や解決方法を説明してもなかなか理解してもらえないことも難点である。

特にWindowsを利用している企業の情報取り扱い担当者のセキュリティーは、注意が必要だ。

 "2005年の12月に発表されたが、microsoft「IEのなかにある設計上の脆弱性により、攻撃者がユーザーのプライベートデータを取得したり、リモートドメイン上でユーザーに成り代わって操作を行えるようになる」とGillonは説明している。同氏はこの問題を示すためにあるウェブページを作成した。IEでこのページにアクセスすると、Google Desktopが勝手に「パスワード」というキーワードで検索をかけ、その結果を取得してしまうという。 "と云うものがある。

必要な情報が抜かれた後では遅い。この世界では、責任ある立場の者は、指示のみでは無く、独自で判断し、先手を打つ事が必要であろう。

 今後は、同問題への取り組みや研究を進め、対応できる者を多く育成する必要を感じており、さらには全体的なレベル向上を図って行きたい考えている。