中国新聞(下記記事)他、新聞紙面で「▼」以下の記事が掲載された。

 「アルバリサーチインターナショナル」と云う業者を今まで知りもしなかったが、九州調査業業協会事務局にお尋ねした処、過去に入会申請があったが、実務経験が一切無いため、お断りした経緯があったとの事であった。

となると下記記事にある「二十五年の信頼と実績」とは何を以ってそう語っているのかと云う事になる。

メサージュ、ガリヤと云ったタウン誌に広告を出し、営業していたとも聞く。

ルール違反の業者が摘発されるのは当然の事であるが、そうした活動に今回、熱心に尽力しているのが弊社が所在する福岡県下の福岡県警であったと云うのは喜ばしい処であるが、反面、初の逮捕者が地元であるのは大変残念なものである。

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探偵業法違反で初の摘発 福岡、無届け営業の男逮捕

 福岡県警生活安全総務課は十七日、無届けで探偵業を営んだとして、探偵業業務適正化法違反の疑いで、福岡市中央区で「アルバリサーチインターナショナル」を経営する梶原昭文かじわら・あきふみ容疑者(50)=同市南区高木二丁目=を逮捕した。「届け出義務は知っていた」と容疑を認めているという。県警によると同法での摘発は全国初。

 同法は探偵業者に対し名称や住所を都道府県公安委員会に届け出ることを義務付け、六月一日に施行。以前から営業している場合は、七月二日までに届けなければならなかった。

 調べでは、梶原容疑者は雑誌やインターネットに広告を出し客を募集。届け出期限が過ぎた七月中旬、福岡市の女性から依頼を受け、人を捜す調査をした疑い。料金十八万円を受け取っていた。

 七月下旬に元従業員の男性が「給料が支払われない」と県警に相談し、無届けが発覚した。ホームページでは「二十五年の信頼と実績」とうたっている。

【写真説明】探偵業法違反で押収されたカメラや無線機など=福岡県警本部