葉梨衆議院議員2007年11月29日木曜日、(社)日本調査業協会の第二回実務教育研修会が開催、葉梨康弘衆議院議員による第二回目の講義「探偵業法施行に伴う法解釈とトラブル回避の方法」を目玉として、(財)日本教育会館 一ツ橋ホール8F 第二会議室(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)が会場となりました。

研修会場内の様子飢談前中約150名(探偵)が参加同研修会参加者は、全国より加盟員探偵150社強が参加、弊社が加盟する九州調査業協会からは、福岡2社(一社は弊社です。)、佐賀1社、熊本1社、鹿児島1社が参加、熱心な探偵業者が集まり、調査技術や法律論など探偵業者の現場について講義がなされました。

又、探偵業者以外では、元(財)日本消費者協会相談室長 日調協 理事 鳥居 喜美子氏より、ご経験に基づいた探偵業者の相談事例や、消費者契約法、特定商取引に関する法律などの解釈についてお話しを頂きました

研修の式次第については下記の通り

 12時20分 受付開始

 13時00分〜13時20分 開会式

 13時20分〜14時20分 法解釈とトラブル回避の方策

    衆議院議員 葉梨康弘 代議士

 14時30分〜15時30分 探偵業法と相談事例

    元・(財)日本消費者協会相談室長 

    (社)日本調査業協会 鳥居喜美子理事

 15時40分〜16時40分 「探偵業法」施行に基づく指示及び営業停止命令基準 に関する規定の概要(行政処分事例)  

    (社)日本調査業協会 松本耕二理事

 16時40分〜17時00分 閉会式

 上記の様に、今回の研修は、(社)日本調査業協会の加盟員の多くが参加するこの研修会で、探偵業法の立役者となった葉梨衆議院議員の講義が予定されておりました。

 13時より開会となりましたが、実際には式次第通りには行かず、葉梨議員は国会の関係で開始時刻が遅れ、順序としては、一番に鳥居理事、二番に葉梨代議士、三番に松本理事の順で講義がなされました

講師の皆様、専門分野を以って講義頂き、鳥居理事は消費者問題、葉梨代議士は探偵業法の3年後の見直しから国会の現況と今後、松本理事は実務面をお話し頂きました。本研修会の内容を以って九州に持ち帰り、探偵業適正化法(略)に義務付けられた教育に基づき、自社内にて職員に対するコンプライアンスの周知徹底を実施対応すると共に、その他の関係法令、消費者契約法、特定商取引に関する法律、刑法、刑事訴訟法、個人情報保護法他・・・、様々な角度から違法性が無く効果的な調査を研究して行かねばなりません。探偵業務の実務面についても、各業務に必要な調査結果の構成要件に対応する技術面などが解説されるなど、実務面の充実も図られました。

毎年の本研修会への参加は、単なる研修会では無く、他の探偵業者と交流が深まる良い機会でもあり、意義有る時間を持つ事ができたと感謝しております

以上が研修会の簡単な内容となります。

以下、写真をごらん下さい。

講義中の葉梨衆議院議員

■(社)日本調査業協会 吉田悦美会長 (元・大阪府警 警視正)

 

 

 

 

元・(財)日本消費者協会相談室長 (社)日本調査業協会 鳥居理事研修会場内の様子供_談前中約150名(探偵)が参加

 

 

 

 

研修会場出入り口前研修会 テキストの表紙

 

 

 

 

 

 

 

 探偵事務所−帝国法務調査室