「人探し・所在調査」といっても、調査手段によっていくつかに分類する事が可能だ。

今回は、その中でも、個人の特定についてお話ししたいと思う。

例えば、「名前や生年月日などがわかっていて対象者の現住所が知りたい。」という場合、こういったケースは早期判明することが多い。

なぜなら本人の特定が可能だからである。

個人の特定には、氏名・住所・生年月日をもって人物特定情報、いわゆる人定情報が確認される。当事者を知らぬ者が、個人を個人として特定するに必要な情報である。

昔のいわゆる張り込みのおとも上記のうち、当然、住所を特定するのが所在調査のご依頼の主旨であるため、氏名・住所・生年月日の内、2つ抜けてしまえば、個人を特定する情報は3分の1が欠如していることとなる。

更には、女性の場合、結婚すれば姓も変わる。
人物の更なる追跡には、手間を要することとなる。

そうなった場合に必要になるのは、個人について依頼人が知る「些細(ささい)なこと」である。
「たしか●●さんは、●●で習い事をしていた。」「●●関係の仕事に就いたと聞いた。」などの些細な情報でもあれば、氏名+個人の特徴となり、対象者との一致を測りやすい。

考えて見てほしい。仮に世の中に、「田中 太郎」さんと称する方がどれくらいいらっしゃるだろうか。
その中から、調査対象者を探し出すには、一致を確認するための別途の情報が必要なのはお分かり頂けるものと思う。

その他のプロ独自の一致の確認方法は、勿論、ここで調査手法はお教えすることは出来ないが、それに限らず、「聞き込み」「張り込み」など、あらゆる技術・能力を屈指して探し出さなければならない。
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今まで色々な調査に携わってきたが“お手上げ”というのは殆どなかった。しかし今後どんな調査が舞い込んでくるかわからない・・・

なぁ〜んて思いながら今日もあなたのそばで張り込みをしている大崎でした!