2010年04月13日
人探しの際の事前情報の有効性
人探しというのは、事前情報により成果が大きく左右されます。
福岡県警が公表している似顔絵手配犯ですが、特徴的ではあるものの、昨年の平成21年4月10日の昼に事件発生後、現在に至るまで未だ見つかっておりません。
特徴としては、下記が示されています。
年齢 20〜25歳位の男
○身長 170〜175cm
○体型 やや肥満型
○髪型 不明
○服装
ネスタブランドの緑色Tシャツ
ニューヨークヤンキースの緑色帽子
シルバーチェーン着用
グレーのカラーコンタクト使用
○印象 一見ギャング風
○使用車両 白色のマーク2
ナンバー下4桁
「・・3?」又は「・・?3」犯人は、平成21年4月10日の昼、福岡県糟屋郡粕屋町の店舗駐車場において、買い物に訪れていた女性にわいせつな行為をしたもの。
とあります。
似顔絵などは、大変○サイクな男である。全く腹立たしい限りであるが、車種とナンバー1桁とNシステムの照会情報や、同人の身体的特徴をもってしても1年経過した現時点において被疑者の特定に至っていない状況を見れば、いかに当時の状況やナンバーなどの正確な情報をきちんと記憶しておくかということが大事であるかが分かろうかと思います。
それは私たち探偵事務所・調査会社が調査する場合に於いては、さらに地道な苦難を要する事から鑑みれば、性格且つ確実な情報が、どれだけ時間を短縮させる事が可能となるかお分かりかと思います。
人探しに限らず、身の危険を感じた場合は、警察は勿論、何某かの事情で一人で抱え込んでしまっている場合は、最悪の事態になる前ら、又、速やかな調査の実現のためにも、気軽に弊社にお尋ね下さればと思います。
よく、ご相談の際、他社に相談したらとても態度が悪かったと言われることがあります。当社には、態度の悪い相談員も、適当な調査員も、一人もおりません。皆一丸となって、一人一人のご相談とその調査による解決に親身に全力で取り組んでいます。
お一人で悩まれずお気軽にご相談下さい。
