6月11日、福岡市内よりある男性(夫)の浮気調査を実施したのですが、対象者が太宰府インターを経て熊本方面へ向かったため、豪雨の中、九州自動車道上を熊本方面へと追跡しました。
当日は天候が悪く、九州北部の豪雨のため、「南関インター」から「植木インター」までが通行止めとなったため、同高速道路を下り、下の道を南下して熊本方面へと向かう事となりました。

南関インター渋滞もあり、昼過ぎから出たものの、夕方5時ながら依然、玉名市内を走っているほど渋滞していました。
前方が雨で見えないほどの豪雨であったため、低速走行でしたが、国道沿いを走りつつ、ラブホテル横を通る度にブレーキランプがチラッと光るため、対象者がラブホテルへと入りたい気持ちが伝わって来ます。
しかし、球磨川付近で氾濫の危険のためUターンとなり、また、空いている飲食店も無く、高速で福岡方面へと戻ることとなりました。
不倫カップルのデートながらパーキングエリアのうどんを食べての帰宅となりました。

せっかくのチャンスでしたが、次回調査に期待せざるを得ません。
災害での調査中断のケースとしてご紹介となりました