ファイルNo.4調査活動実例
2007年01月03日
2006年12月02日
2006年冬の張り込み・・・
今年2006年の冬は暖冬で過ごし易い日が続いておりましたが、本日は冬らしい震えるような寒い気候となり、現場の調査員達にとっ
ては大変厳しい季節が本格化しました。
(この程度の寒さでしびれているようでは北海道の協会加盟員の○○さんに笑われてしまいますが・・・。)
車輌での張り込みは、車内で調査対象者を待つため、寒さとは無縁のイメージをお持ちでしょうが、実際のところ、エンジン音を消すために、エンジンを切ったりするため、エアコンも効かず、又、ガラスのくもり止めのために対象者から見え難いウインドウを開けて外気を入れるため、外にいるのと何ら変わりはありません。(風はしのげるので体感温度は立ち張りよりマシですが・・。
)
寒い中での調査は、つらいばかりではありません。例えば、寒さゆえに調査対象者が凍えて身を固めるため、周囲に対する警戒心をといてしまいがちであったり、浮気調査の場合ですと、ホテルなど密室に行く前に、外で腕を組んで歩いたり、更には抱き合ったりと、証拠撮影のチャンスが増える訳です。
←写真のお二人くらい、外で密着してしまったりする訳です。(冬ソナファンの方、例に出してゴメンナサイ。)
調査対象者がどこまで親密な関係であるのか視認できるわけですし、裁判上、裁判官に不貞行為の事実と、依頼人の請求の正当性を主張する絶好の証拠物の一つになるわけですから、撮影には気合が入りますし、撮影後「オッシャー」などと心の中でつい叫んでしまったりしてしまいます。
証拠蒐集の義務を負う我々にとっては、クリスマスやバレンタインなどイベントの多いこの季節は、証拠蒐集だけの観点から視ると、忙中閑ありと何とか時間を見つけて不倫デートに出かけたり、寒さ相俟って密着したりと、絶好のシーズン言えるかも知れません。
クリスマスなどのイベント前後に無理して時間を作ってイソイソと出掛けると、パートナーには浮気相手に会いに行くのもバレバレで、このシーズンの調査依頼は、一回のみの調査で、入れば依頼人が予想した通りの不貞の証拠が上がってくるのが殆どです。
忘年会だ、送別会だ、同僚との飲み会だと飲み事が多いこのシーズン、心配の種の真実はいかに!?
話しがそれましたが、この冬も気合で乗り越えたいと思います。「バッチコーイ!」
探偵福岡事件簿
2006年09月29日
婚約者の結婚調査
恋愛の末の結婚、その結婚がすばらしい未来への船出となり、幸せな家庭を形成するかは、恋愛感情に飲み込まれている若い内は、格好や年収など目の前のことを優先し、パートナーの優しさや実直さ、誠実さなどを最重要なこととして捉えるには、初婚であれば特に後回しになりがちです。
通常であればその時点で疑いも無いほど婚約者のことを知り、婚約となるのが通常でしょう。
しかし、実際には、結婚相手のことをよく知らず婚約し、結婚式場を予約したりと事の運びが前後しているカップルが多いように感じられます。
核家族化が進んだ事により、結婚後の家族同士の交流が遠退いている事から家族に紹介する前に自身の中で決定してしまうケースが多いのか、家族に相談も無く自己完結してしまい、結果周囲を巻き込んだ騒動になってしまう。勿論、当事者同士が良ければと云うのは勿論ですが、事前に結婚相手の家族とお会いするのは、結婚後の付き合いから鑑みれば当然必要となって来るはずです。しかし無視されてしまっている。
以前は、婚約者の両親と既にお会いし、事前に身上書を交わした中で、当人のご両親から結婚に関する調査の依頼をお受けするのが一般的でしたが、昨今、相手の両親とお会いする以前の段階で、相手のことを知っているようで詳しく知らぬままに婚約してしまい、困惑の中で依頼してくる結婚の当事者が増えています。
具体的にに申し上げると、結婚相手が実は妻子のある既婚者である事を隠して交際していたり、金銭をだまし取るために結婚を匂わせ財布はいずれ同じになるからと多額の金銭を借り受けたり、消費者金融などから金銭を代わりに借りさせたり、多額の借金を持ちながら逃亡している中で妊娠を機に止む無く婚約していたりとするケースです。
こうなると自身の自宅へ招くことはできません。両親に会わせる事もできないでしょう。
では両親と会った、一人暮らしの自宅にも訪問したから安心かと言うと、そうも言い切れません。
なぜなら、一人暮らしの彼と思っていたが、実は彼の友人の家を偽装していたり、電話で話しをした両親が、実は代役を頼んだ友人だったり、独身の証明として渡された戸籍が偽造されたものであったり、"なぜこんな事までして・・・?"
愛すべき婚約者の人間性すら疑うべき事実が判明する事は、調査上多々あり、どうしても別れたくなかったり、お金を引き出すため手放したくなかったりと云う、自己の欲求を実現するために、平気で"ウソでしょ!?"云うようなことをする輩が多くなっているためです。
恋愛感情が最たる時期は、「彼・彼女に悪いから」とお思いの方もいらっしゃいますが、生涯のパートナーとなる人物であるからこそ、
不幸な結末になる前に、ふりかかる脅威に対抗しなければなりません。優しい人柄だからこそ相手を信じ、良心が弊害になるっているのではありませんか?
帝国法務調査室
2005年08月26日
尾行調査、浮気調査ってどんな事するの? 徒歩編 探偵福岡
尾行調査とは、被調査対象者の行動を監視し、結果をありのままに報告することだ。
監視の結果を知り、ご依頼者は自身の目的とする情報を入手して行く。例えば浮気調査であったり、債務者の居所判明であったり、職員の不法行為の判明であったりと、利用する者の実情によって違って来る。総称して尾行調査、行動調査、素行調査などと云う。
【方法】
方法としては実に簡単。見失うこと無くついて行くこと。
しかし実際には、ついて行く事は大変難しく、素人では見失ってしまう事しばしばだ。
被調査対象者にバレるのではないかと心配する気持ちが、失尾させてしまう。
失尾・・・尾行中、被調査対象者を見失う事。
徒歩尾行の場合は、道路を歩行中、被調査対象者と調査員が、道路の直線状に両名しかいない場合に、不審に思われはしないかと心配になり、結果、被調査対象者の目的地を判明出来ずに終わる場合がある。
通常、徒歩での尾行の場合、被調査対象者は、自宅を外出した後、公共交通機関を経て、目的地にたどり着く事となるが、一度は繁華街へと出て、後、目的地へ着く。その際、周囲の環境はどう変化するのかと云う事だ。
被調査対象者宅付近は、住宅街であったとする。後、駅方面へと出て、博多駅へと向かい、地下鉄に乗り換え、貝塚駅で降りたとする。
そして徒歩で目的とする家(相手の人物宅)へといく場合、こう変わる。住宅街→繁華街→住宅街。明らかに環境は違う。
公共交通機関の利用後、住宅街方向へと向かい、後、細い路地や通路に入って行った場合は、目的地が近い。
となれば、相手と自身しか路面上にいないからと、距離を離すこととなれば、被調査対象者が訪問した場所を特定することが困難になる。
100m離していた状況でも、突然、建物に入られた場合、はたしてどの建物に入ったのかと迷ってしまう。特に、オートロック付の自宅ともなれば、扉も閉まり入れず、手早くエレベーターに乗られてしまい、部屋号数は勿論、何階かすら判明しない事になる。
まあプロのテクニックとして、それでも部屋号数を判明させるテクニックはあるが、出来れば苦労は少しでも少ないほうが良い。
職員や役員の背任行為の事実究明であれば、後方を振り向くこともあるが、この辺のレベルになると我々のようなプロの探偵社に依頼しなければ発覚の一途をたどる事になる。発覚した後で持ち込まれるケースがあるが、これがは性質が悪い。発覚していてしていないフリをして持ち込まれるケース、これが一番性質が悪い。最初から言って頂きたいものである。
話を戻すが、バレているのではないかと心配する気持ちが、動きに不自然さを与え、それが切欠となって発覚し、尚且つ目的地すら判明とならなかったとするならば、最悪の事態である。
【被調査対象者と相手人物が接触した場合】
徒歩尾行の場合、浮気調査であれ、職員や役員の背任行為の事実究明であれ、被調査対象者が他者と接触した後は、後方への警戒は薄れる。これは犯罪行為を行う不審人物の尾行などともなればガンガン後方を見てくるが、通常は接触後、警戒心が薄れる。
例えば浮気調査の場合、被調査対象者の既婚男性が、接触した不貞相手の独身女性と接触した場合、まず不貞相手女性が警戒心をあらわにすることは少ない。被調査対象が慎重になる。しかし、十数年来からの不貞関係にあり、何でもありの関係になくば、男性がデート中に警戒して周囲をキョロキョロなんて云うのは格好悪く、また相手女性に熱中し、奥さんへ悪いななどと云った気持ちも5分でどこやらである。
探偵にしてみれば、接触後の尾行は容易いものである。
しかし、ホテルなどの宿泊施設に入る場合は、注意が必要である。
被調査対象者および不貞相手者が共に既婚者の場合、ホテルの出入り口付近や、ホテルまでの道すがらに不審な動きがあれば、入室せずに変える場合がある。
せっかくのチャンスを逃す事になり、期待感を持って待機するご依頼者を思えば心が痛い。
よって、この点は最善の注意をもって取り組まれる一場面なのである。
特にこのようなスチュエーションは、入退室共に撮影しておきたいものである。ここで発覚してしまうと次は無い。ご自身のパートナーを実行とお考えの方はお気をつけて。
そしてうまくいかなかったら、弊社の門をたたいて頂きたい。
2005年08月25日
張り込み 探偵福岡
探偵社が行う業務の一つとして「張り込み」がある。
【心構え】
同業務の間は、非常に苦しい業務の一つである。被調査人がいつででくるか分からない緊張感は勿論ながら持ち合わせていなければならないが、実際に「張り込み」とは、何時まで続くか分からない状況で延々と張り込みするため、疲れも相俟って、挫ける者多数である。この業務に割りと気楽に取り組める者は、この業界での勤務も続けられるものだと思う。逆を言えば、この業務が苦しくて努める事が出来ず、去る者も多い。
なぜこの書き込みが、技術的なことでは無く、精神的な内容についての書き込みにつながるかと云うと、張り込みは、技術では無く、精神的強さが優先するからだ。
初心者の内は緊張感から、集中力も継続するが、中堅ともなってくると苦しさから時間も5時間を過ぎると顔も歪んでくる。
ベテランにも成ってくると、張り込みをしながら無心となり、大変精神の落ち着いた状態を得てくる状態になるが、暫くするとイライラ感が募ったりで、一概にこうすべきだと断定的な方法論は無い。
最近は、HDで、被調査人が出て来るとブザーで出て来た事を知らせてくれるものが出て来たが、必ずしも出て来た者が本人であるとは断定も出来ないため、視認する必要性が出て来る。
【張り込み場所】
こちらから被調査人が見えて、向こうからは調査員が見えない場所が最良ではあるが、こちらから見えると云う事は、必ず被調査人からも見える事になる。
周囲の環境に同化する事を要し、ビジネス街であればスーツ、住宅街であれば工事現場のツールと作業服等で工夫し、不自然さを撤廃する事が必要となる。
被調査人が車輌で外出するのであれば、当然車輌で待機する事になるが、車輌は、こちらに出るであろうと予測を立てて張り込みを実行するのが見失うことの壱番の要因となる。
因って、「だろう」と云う判断で実動する事を決して実行しないようにする。
初動が失尾するか否やかを左右するほどの重要なポイントであるので重々注意したい。
初動:張り込みから尾行へ移行する際の被調査人の動き。
失尾:被調査人を見失う事。
一度、被調査人との間に距離を置いてしまうと、第三者と接触する機会の写真や、施設(自宅やホテル等)への出入りを撮影するチャンスを失う事になる。
【調査料金】
弊社での尾行・張り込み調査の調査料金は、実動時間にもよるし、調査内容による(張り込みの困難さや被調査人の警戒度などが影響する。)調査員の人数、使用機材にもよるが、平均して一日金10万円前後となっている。
ご依頼者から、○○探偵社に依頼したら、「1日8時間で40万円でした。」であるとか、「一件と云う事で証拠が取れるまでの実行で100万円でした。」と聞く事があるが、全くいかなる見積もりであるのか不明である。
弊社のHPにあるように、費用に無駄を無くすには調査依頼は、詳しく相談する程、料金を安く出来る事を認識し、御依頼側も、出来る事はご自身でなさり、費用を出来るだけ安価となるようなさって頂きたい。勿論、面倒だから全部丸投げしたいと云う方もおいでであろうが、その場合は費用が掛かる事は止むを得ない。ご依頼する側も何故その金額の見積もりになるのか重々確認する事は大事であると認識頂く必要があろう。
2005年07月07日
探偵福岡の探偵のお仕事中。未知との遭遇。福岡市中の銀行にて・・・
はね!
、カクカクシカジカ・・・だからブログ見てね。」
。順番来たからバイバイ
」

女性にも分かるように書いているつもりなのです。





