ファイルNo.1尾行調査・浮気調査・素行調査について
2009年09月07日
2009年08月01日
探偵グッズ 調査機材の製作を行いました。 探偵福岡事件簿
本日、撮影機材を作成するため、事務所で作業を行いました。
撮影し難い場所、場所柄撮影が制限される場所の撮影では、日常目にする物に撮影機材を変身させます。
市販されているものでは無いため、自身で一から製作するため、細かな点にこだわりの部分が出て来ます。
「見てくれ、このアームの滑らかな動き!」「いやいや、この削り具合は絶妙でしょう。できるの?」など、各員こだわりの箇所があるため、あーだこーだ言い合いながら、2つある機材代製作台を占領しております。
ちなみに写真は、製作台が他の調査員に占領されていたため、第三応接台で作成している写真です。
今回は、ある箱を撮影機材に変身させておりますが、お見せできないのが大変残念。
現場で使ってみようと思います。
探偵福岡事件簿
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2009年05月07日
探偵事務所の連休中の活動
連休中は、当探偵事務所、素行・浮気調査でフル稼働しておりました。
前々から依頼を受けていた素行調査で、某日朝早くから対象の追跡を続けておりましたが、
高速道路の渋滞は大変なもので、追跡中、福岡県内(太宰府ICから南関IC)までの移動で、4時間近くかかってしまい、その長時間、対象車輌の後ろにつくため、面割れなどの調査発覚を警戒しつつ続行しておりました。
発覚が決して許されない私たちの調査は、発覚する前に対象者から離れるのが基本です。
発覚後では、再調査が出来ない事となりますので、深追いするよりも、安全な方法を取ります。
勿論、一時離れた後も、再度、捕捉し追跡できるように、様々な工夫や調査機材を用いて、万全の体制で挑みますが、車を降りてからどこに行くのかを確認するには、できれば直接ついていきたいところです。
今年の連休の調査でも感じられたのは、夫の外出・外泊理由が
「不景気だから残業代が出ない。でも仕事はしないと・・・。」といった
不景気を理由にしたサービス残業・出勤による外出・外泊が多かったように思います。
「夫が今、仕事と言って家を出ました。」との連絡で、即座に移動位置を確認しますと、行き先は全く職場とは関係の無い方向・場所で、現地を見ると、身元を情報から下調べをしていた女性宅だった例が8割でした。
昔から男性は、浮気の際の外泊や外出の理由を、仕事のせいにして外出する傾向があります。
特にサービス残業だと、給与明細にも載らないし、言い訳としては都合がいいですもんね。
こんな時代です。
「連休中も大変なのね。」「仕事を頑張ってもらわないと!」と夫を支える奥様方、しっかりと注意を向けておいた方が良いかも知れません。
※勿論、ちゃんとお仕事をなさっている方もいらっしゃいます。
m(_ _)m
夫が浮気をした奥様より「私のなにが不満なんでしょうか?」と聞かれる事がありますが、夫の浮気は、不満だから、浮気するばかりではありません。
基本的に、男が浮気に走る時は、仕事も家庭も充実し、心の余裕から浮気に走ります。
家庭がうまくいってる時こそ浮気しがちなもの。
疑いの目を持って監視する必要ありませんが、
夫婦円満のためにも、お互いにパートナーへ関心を持ち、ちょっとした変化に気づき、声掛けしてあげる事が必要なのではないでしょうか。
2008年07月18日
〜人探し・所在調査〜
「人探し・所在調査」といっても、調査手段によっていくつかに分類する事が可能だ。
今回は、その中でも、個人の特定についてお話ししたいと思う。
例えば、「名前や生年月日などがわかっていて対象者の現住所が知りたい。」という場合、こういったケースは早期判明することが多い。
なぜなら本人の特定が可能だからである。
個人の特定には、氏名・住所・生年月日をもって人物特定情報、いわゆる人定情報が確認される。当事者を知らぬ者が、個人を個人として特定するに必要な情報である。
上記のうち、当然、住所を特定するのが所在調査のご依頼の主旨であるため、氏名・住所・生年月日の内、2つ抜けてしまえば、個人を特定する情報は3分の1が欠如していることとなる。
人物の更なる追跡には、手間を要することとなる。
そうなった場合に必要になるのは、個人について依頼人が知る「些細(ささい)なこと」である。
「たしか●●さんは、●●で習い事をしていた。」「●●関係の仕事に就いたと聞いた。」などの些細な情報でもあれば、氏名+個人の特徴となり、対象者との一致を測りやすい。
考えて見てほしい。仮に世の中に、「田中 太郎」さんと称する方がどれくらいいらっしゃるだろうか。
その中から、調査対象者を探し出すには、一致を確認するための別途の情報が必要なのはお分かり頂けるものと思う。
その他のプロ独自の一致の確認方法は、勿論、ここで調査手法はお教えすることは出来ないが、それに限らず、「聞き込み」「張り込み」など、あらゆる技術・能力を屈指して探し出さなければならない。
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今まで色々な調査に携わってきたが“お手上げ”というのは殆どなかった。しかし今後どんな調査が舞い込んでくるかわからない・・・
なぁ〜んて思いながら今日もあなたのそばで張り込みをしている大崎でした!
2006年07月02日
夏の張り込み 探偵福岡
最近、梅雨もあってよく雨が降る。
梅雨時の張り込みは、車輌内での場合、車内が外側から見え難くなり、通行人も傘を差して足早となる為、それだけこちらの発覚率が減少される。
相手から見え難いと云う事は、こちらからも見え難い事となるが、先日、弁護士を訪ねた際、雨が災いして、事件が発生した事例を聞いた。
内容は詳しくは話せないが、交際相手の女性が、男性とホテルに入り、その男性と全く同じシルエットの男性が同じ車種の車で出てきて、追い
掛けた。
そして引き止めて話しをしたところ、シラを切るので殴ってしまった。
同じ人物と思いきや全くの別人だったのである。
相談者は入れ替わったハズだと強く主張していたそうであるが、結果、偶然にも似た人、車に惑わされた相談者の勘違いであったそうだ。
プロであれば、車輌ナンバーや対象者の顔を視認するため間違うはずも無いが、相談者が当日の梅雨時の雨に戸惑い、事件に発展した事例である。
2006年05月15日
奄美地方が梅雨入り 探偵 福岡事件簿
鹿児島地方気象台は13日、鹿児島県の奄美地方が梅雨入りしたとみられると発表したそうだ。
<<奄美の写真
雨は、尾行調査なんかだと大変実行し易い。車の場合、車窓が窓に打たれ、周囲の状況が分かりづらくかったり、徒歩の場合、傘をさしていると視界がさえぎられるからである。逆に映像の撮影となると、レンズがくもったり、ピントが水滴に合うなどズレがちになるので、オート機能をオフにするのだが、ピントが合っているのか不安になり、何度もカメラを調整したりするので、大変手数がかかり困りものである。曇りガラスでの張り込みも有効だったりする場合もあるのだか・・・。
雨が降り、気温が上がると、車窓がくもったりするので、立ち張り(立っての張り込み)していると降り頻る雨が大変辛く感じるものである。
梅雨は、雨足の強くない雨が長い期間じとじと降り続く事から、わりとカビの発生や食中毒が起きやすいと言われるが、皆様も健康管理には重々ご注意を。
探偵福岡事件簿こと帝国法務調査室
2006年04月02日
写真の中に写されたプライバシー 探偵福岡事件簿
人気お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん(42歳)が、アダルトビデオ店内で撮られた写真を掲載した写真週刊誌フラッシュの記事で、プライバシーを侵害されたとして、発行元の光文社と編集長に1100万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は3月31日、90万円の支払いを命じたそうだ。
深見敏正裁判長は、購入したビデオのジャンルを記した部分について「性的趣向をうかがわせる最も私的な事項で、好評はプライバシー侵害」と判断したそうだ。本人の写真掲載も、人格権を侵害し違法とした。
私は、同雑誌を見ていないが、世間に性的趣向を知られる事のはずかしさは分かる。人の秘密を暴く部分は、素行調査に於いても共通する処があるが、行過ぎた行動とはどのラインからと言えるのかを慎重に推し量る必要がある。
42歳の年齢ではエ○ビデオ/DVDをそんなには見る機会がないでしょう。世のお父さん方は、普通、家に帰れば妻子がいて、見る場所なんて無いですから。近所のTUTAYAさん大名店に行きますと、40代どころか60代まで○ロビデオ/DVDコーナーにいらっしゃるところを見ると、男の欲求が枯れるのは年齢ではなく個人差によって大きく離れているように思う。
人格権・・・〔法〕 人の存在や人格と不可分な利益に関する権利の総称。
生命・身体・自由・名誉・肖像・プライバシーなどに関する権利。とある。
これは不法行為に基づく差止請求権と異なり、侵害者の故意又は過失を要件としない長所があるため、訴訟において広く用いられている。
ただし何が人格的利益であるかは常に争いがあるところであるため、表現の自由など伝統的な人権との関係とは緊張関係に立つことが多い。
2005年08月26日
尾行調査、浮気調査ってどんな事するの? 徒歩編 探偵福岡
尾行調査とは、被調査対象者の行動を監視し、結果をありのままに報告することだ。
監視の結果を知り、ご依頼者は自身の目的とする情報を入手して行く。例えば浮気調査であったり、債務者の居所判明であったり、職員の不法行為の判明であったりと、利用する者の実情によって違って来る。総称して尾行調査、行動調査、素行調査などと云う。
【方法】
方法としては実に簡単。見失うこと無くついて行くこと。
しかし実際には、ついて行く事は大変難しく、素人では見失ってしまう事しばしばだ。
被調査対象者にバレるのではないかと心配する気持ちが、失尾させてしまう。
失尾・・・尾行中、被調査対象者を見失う事。
徒歩尾行の場合は、道路を歩行中、被調査対象者と調査員が、道路の直線状に両名しかいない場合に、不審に思われはしないかと心配になり、結果、被調査対象者の目的地を判明出来ずに終わる場合がある。
通常、徒歩での尾行の場合、被調査対象者は、自宅を外出した後、公共交通機関を経て、目的地にたどり着く事となるが、一度は繁華街へと出て、後、目的地へ着く。その際、周囲の環境はどう変化するのかと云う事だ。
被調査対象者宅付近は、住宅街であったとする。後、駅方面へと出て、博多駅へと向かい、地下鉄に乗り換え、貝塚駅で降りたとする。
そして徒歩で目的とする家(相手の人物宅)へといく場合、こう変わる。住宅街→繁華街→住宅街。明らかに環境は違う。
公共交通機関の利用後、住宅街方向へと向かい、後、細い路地や通路に入って行った場合は、目的地が近い。
となれば、相手と自身しか路面上にいないからと、距離を離すこととなれば、被調査対象者が訪問した場所を特定することが困難になる。
100m離していた状況でも、突然、建物に入られた場合、はたしてどの建物に入ったのかと迷ってしまう。特に、オートロック付の自宅ともなれば、扉も閉まり入れず、手早くエレベーターに乗られてしまい、部屋号数は勿論、何階かすら判明しない事になる。
まあプロのテクニックとして、それでも部屋号数を判明させるテクニックはあるが、出来れば苦労は少しでも少ないほうが良い。
職員や役員の背任行為の事実究明であれば、後方を振り向くこともあるが、この辺のレベルになると我々のようなプロの探偵社に依頼しなければ発覚の一途をたどる事になる。発覚した後で持ち込まれるケースがあるが、これがは性質が悪い。発覚していてしていないフリをして持ち込まれるケース、これが一番性質が悪い。最初から言って頂きたいものである。
話を戻すが、バレているのではないかと心配する気持ちが、動きに不自然さを与え、それが切欠となって発覚し、尚且つ目的地すら判明とならなかったとするならば、最悪の事態である。
【被調査対象者と相手人物が接触した場合】
徒歩尾行の場合、浮気調査であれ、職員や役員の背任行為の事実究明であれ、被調査対象者が他者と接触した後は、後方への警戒は薄れる。これは犯罪行為を行う不審人物の尾行などともなればガンガン後方を見てくるが、通常は接触後、警戒心が薄れる。
例えば浮気調査の場合、被調査対象者の既婚男性が、接触した不貞相手の独身女性と接触した場合、まず不貞相手女性が警戒心をあらわにすることは少ない。被調査対象が慎重になる。しかし、十数年来からの不貞関係にあり、何でもありの関係になくば、男性がデート中に警戒して周囲をキョロキョロなんて云うのは格好悪く、また相手女性に熱中し、奥さんへ悪いななどと云った気持ちも5分でどこやらである。
探偵にしてみれば、接触後の尾行は容易いものである。
しかし、ホテルなどの宿泊施設に入る場合は、注意が必要である。
被調査対象者および不貞相手者が共に既婚者の場合、ホテルの出入り口付近や、ホテルまでの道すがらに不審な動きがあれば、入室せずに変える場合がある。
せっかくのチャンスを逃す事になり、期待感を持って待機するご依頼者を思えば心が痛い。
よって、この点は最善の注意をもって取り組まれる一場面なのである。
特にこのようなスチュエーションは、入退室共に撮影しておきたいものである。ここで発覚してしまうと次は無い。ご自身のパートナーを実行とお考えの方はお気をつけて。
そしてうまくいかなかったら、弊社の門をたたいて頂きたい。
2005年08月25日
張り込み 探偵福岡
探偵社が行う業務の一つとして「張り込み」がある。
【心構え】
同業務の間は、非常に苦しい業務の一つである。被調査人がいつででくるか分からない緊張感は勿論ながら持ち合わせていなければならないが、実際に「張り込み」とは、何時まで続くか分からない状況で延々と張り込みするため、疲れも相俟って、挫ける者多数である。この業務に割りと気楽に取り組める者は、この業界での勤務も続けられるものだと思う。逆を言えば、この業務が苦しくて努める事が出来ず、去る者も多い。
なぜこの書き込みが、技術的なことでは無く、精神的な内容についての書き込みにつながるかと云うと、張り込みは、技術では無く、精神的強さが優先するからだ。
初心者の内は緊張感から、集中力も継続するが、中堅ともなってくると苦しさから時間も5時間を過ぎると顔も歪んでくる。
ベテランにも成ってくると、張り込みをしながら無心となり、大変精神の落ち着いた状態を得てくる状態になるが、暫くするとイライラ感が募ったりで、一概にこうすべきだと断定的な方法論は無い。
最近は、HDで、被調査人が出て来るとブザーで出て来た事を知らせてくれるものが出て来たが、必ずしも出て来た者が本人であるとは断定も出来ないため、視認する必要性が出て来る。
【張り込み場所】
こちらから被調査人が見えて、向こうからは調査員が見えない場所が最良ではあるが、こちらから見えると云う事は、必ず被調査人からも見える事になる。
周囲の環境に同化する事を要し、ビジネス街であればスーツ、住宅街であれば工事現場のツールと作業服等で工夫し、不自然さを撤廃する事が必要となる。
被調査人が車輌で外出するのであれば、当然車輌で待機する事になるが、車輌は、こちらに出るであろうと予測を立てて張り込みを実行するのが見失うことの壱番の要因となる。
因って、「だろう」と云う判断で実動する事を決して実行しないようにする。
初動が失尾するか否やかを左右するほどの重要なポイントであるので重々注意したい。
初動:張り込みから尾行へ移行する際の被調査人の動き。
失尾:被調査人を見失う事。
一度、被調査人との間に距離を置いてしまうと、第三者と接触する機会の写真や、施設(自宅やホテル等)への出入りを撮影するチャンスを失う事になる。
【調査料金】
弊社での尾行・張り込み調査の調査料金は、実動時間にもよるし、調査内容による(張り込みの困難さや被調査人の警戒度などが影響する。)調査員の人数、使用機材にもよるが、平均して一日金10万円前後となっている。
ご依頼者から、○○探偵社に依頼したら、「1日8時間で40万円でした。」であるとか、「一件と云う事で証拠が取れるまでの実行で100万円でした。」と聞く事があるが、全くいかなる見積もりであるのか不明である。
弊社のHPにあるように、費用に無駄を無くすには調査依頼は、詳しく相談する程、料金を安く出来る事を認識し、御依頼側も、出来る事はご自身でなさり、費用を出来るだけ安価となるようなさって頂きたい。勿論、面倒だから全部丸投げしたいと云う方もおいでであろうが、その場合は費用が掛かる事は止むを得ない。ご依頼する側も何故その金額の見積もりになるのか重々確認する事は大事であると認識頂く必要があろう。
