久留米市・うきは市・小郡市・柳川市 関連情報
2006年07月11日
8月5日!今年も1万8000発!(筑後川花火大会)

久留米市の「筑後川花火大会」実行委員会は10日、8月5日に予定している大会の概要を発表し、打ち上げ場所は一昨年、去年に続いて2ヶ所に分散し、去年と同じく1万8000発を打ち上げるとのこと。
今年は市内にある指定暴力団道仁会の本部事務所などで発砲・爆発事件が続発し、県警による厳戒態勢が続いているおり、開催を危ぶむ声も上がっていたが、市の職員や警備員を例年(約1200人)以上に配置することで県警などの了解が得られたそうだ。
当日は19時40分に開会し、久留米市長門石町、小森野町の河川敷からそれぞれ9000発を打ち上げ、1尺玉は11発、仕掛け花火は21基、観客席は小森野、篠山、長門石、京町、鳥栖、みやきの6ヶ所に設置する予定とのこと。
2006年07月07日
児童虐待近年増加(久留米市) 探偵福岡
久留米市家庭子ども相談課が児童虐待の疑いがあるとして対応した件数が、平成14度は年間56件だったのが、平成17年度は117件と、この3年間で倍増していたことが分かったそうだ。児童虐待の認知は、児童相談所からの受け付けが最も多いが、「家族・親せき」からの通告件数の割合が04年度の6%から05年度は17%へ、「近隣・知人」からも同じく6%から14%へと増加しているのが特徴で、児童相談所は「通告の意識が市民に広がって相談件数が増えるのと同時に、家庭の養育力が低下している」とみているとこのと。
平成17年度の対応件数の内訳は、ネグレクト(養育放棄)が50件と最も多く、次いで身体的虐待41件、暴言を吐くなどの心理的虐待が22件などで、性的虐待は4件だったで、ネグレクトでは、ある小学校から「男児がいつも『食べ物が欲しい』と訴える」との相談があり、児童相談所の職員とともに家庭訪問。親が毎日1、2時間しか自宅に戻らず、食事も入浴もさせていない虐待が分かり、男児を同相談所に保護してもらったケースがあったそうだ。
家族からの通報で、母親が「思い描いていたように育たない子はいらない」として児童の首を絞める身体的虐待もあったとのこと。
2006年04月25日
久留米の探偵社経営者が詐欺容疑 探偵福岡事件簿
福岡県久留米市で探偵事務所を営む男が知人ら約30人の名義で架空のローンを組み、東京の信販会社から約3000万円をだまし取った疑いがあるとして、県警久留米署が詐欺容疑で捜査しているそうだ。
弊社は、これと同じ内容の被害にあっている女性の夫より相談を受けていた。
同氏だけでは無く、別途人物より、NPO法人地域福祉医療協会福岡県お悩み受付センターを通して別途相談も受けていた。
報道によると
「関係者によると、探偵事務所は信販会社と加盟店契約を結び、契約の仲介もしていた。男は2004年12月から昨年11月にかけ、知人ら約30人に「信販会社に不正を働いている人物がいる。調査のため契約書を作りたいので名義を貸してほしい」などとうそをつき、30万〜200万円のローン契約を結ばせたという。男は当初、自分で返済していたが、昨年末から行方がわからなくなり返済が滞った。」
とある。
弊社が知る被害者に聞くとこうだった。
付き合いでカードを作ってくれと頼まれ、申込書を記入したが、何となく不信に思い、申込書を返してくれと伝えた。
数日後、その申込書はその探偵社の男性が持参し、戻されたが、後日、返済が無いとの事で、ローン会社の弁護士から連絡が入ったことにより、その探偵社が金銭を詐取していることが分かった。
被害者は、調査などをローン契約していないどころか、カードを作成するだけの付き合いで、申込書を書いただけであったのにも関わらず、驚いて問い合わせてきたものだった。
弊社は、同探偵社と連絡が取れないとの事であったため、探偵事務所に架電したところ確かに電話はコールするのみであった。
事務所はホームページなどで確認し、相談者からの情報と一致していた。
被害者は、警察へと行き事情を説明、警察署から架電が入るとその探偵社の男性経営者は電話に出た。
恐らく番号の通知を見て、出る人物出ない人物を分けていたのではないだろうか。警察であれば応答し、また少額を返済するなどして詐欺として逮捕されぬよう小細工しているように感じた。
その後の進展は現時点では伏せたい。
報道によると
「信販会社が男や知人らに損害賠償を求める訴訟を起こしたのに対し、知人側が「男と共謀はなかった」として弁護団を結成、争っている。」
とある。
我々が知る限りでは確かに探偵社の単独犯であると思われた。
今後の展開を追う。
事件解決に向け必要であれば協力は惜しまないつもりである。
2005年12月03日
福岡における出会い系サイトとワン切りによる架空請求業者被害が急増中。 探偵福岡事件簿
2005年10月04日
久留米市がサポートセンター開設 探偵福岡
久留米市は10月1日、久留米市六ツ門町の商店街内に市民活動サポートセンターを開設したそうだ。これまでは久留米市城南町の市庁舎二階と久留米市諏訪野町のえーるピア久留米に、それぞれ同様のスペースがあったそうだが、久留米市は「支援の場の一元化で活動の効率化や団体間の交流促進につなげたい」としているとのこと。
センターは市民大学「六ツ門大学」が入居しているビル一階に設けられ、延べ床面積223平方メートル。市民団体の作業・交流スペースや会議室(利用料1時間200円)、小会議室(1時間150円)などを設け、パソコンなどの機器も置くそうだ。センターには市の職員2人が常駐し、活動に関する相談に応じるそうだ
開館時間は、平日が午前11〜午後9時、日曜・祝日が午前11午後〜7時。第3水曜定休。問い合わせは久留米市市民活動振興室=0942(30)9064


