太宰府市・大野城市・筑紫野市・甘木市 関連情報

2006年08月02日

県道筑紫野古賀線全線開通 探偵福岡

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筑紫野市を起点に古賀市まで続く幹線道路「県道筑紫野古賀線」の筑紫野市工区(筑紫野市牛島〜吉木2.86キロ)が31日、開通したそうだ。

開通区間は2001年の着工で、総事業費は約65億円だったそうで、片側1車線(6.5メートル)だが、将来的には片側2車線への拡幅も視野に入れているとのこと。

これにより牛島から古賀市花見まで続く同線(約33キロ)が全線つながり、久留米市御井旗崎まで続く県道久留米筑紫野線と直結したことになる。


 



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2006年07月31日

隣家の女を放火容疑で逮捕(大野城市)

大野城市下大利4、無職後藤美代子さん(81)方が全焼した火災で、筑紫野署は29日、大野城市市の無職女(39)を現住建造物等放火容疑で逮捕したそうだ。

調べによると、同女は29日の午後4時半ごろ、後藤さん所有の倉庫にライターで火をつけた紙を投げ入れ、隣接する木造2階建ての後藤さん方約100平方メートルを全焼させた疑いだそうで、同女は容疑を認めているそうだ。

同女は後藤さん方の隣に住んでおり、この火事で同女の住む家も焼け、消火活動中に両腕に軽いやけどを負っていたそうだ。

 



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2005年10月17日

九州国立博物館一般公開へ 美の国展開幕

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アジアの文化交流史をたどる九州国立博物館(福岡県太宰府市石坂)は16日、一般公開が始まり、市民の関心の高さを示すように初日だけで延べ約1万3000人が入館したそうだ。開館記念特別展「美の国 日本」(西日本新聞社など主催)も開幕し、古代の文明路・シルクロードをイメージした演奏などの記念行事が、九州の新たな文化拠点のオープンを華やかに彩ったとのこと。

入館者は早朝から入り口に並び始め、午前9時30分の開館時には約1000人が列をつくり、開館に合わせて「美の国」展の開幕式典があり、三輪嘉六館長は「今日がまさに最初の一歩。開館にあたり、日本独自の文化をよく知ってもらおうと企画した」と挨拶し、九州初公開の奈良・正倉院の宝物や日中の三つの金印などに人だかりができたそうだ。

常設の文化交流展示室では、歴史の教科書でも紹介されている「蒙古襲来絵(え)詞(ことば)」や、展示物に触ることができる遣唐使船コーナーなどが人気を呼び、入場無料のアジア文化体験エリアでは、親子連れが韓国のチマ・チョゴリの試着や遊具を楽しみ、案内役のボランティアとの会話も弾んでいたそうで、1階ホールであった記念演奏では、シルクロードの草原や砂漠などの映像が上映される中、イランや中国、日本などの楽器が幻想的な調べを奏で、入館者を酔わせたとのこと。

九州国博では、半年間で17万人の入館を見込んでおり、初日だけで目標の1割近くが足を運んだことになる。「美の国」展(11月27日まで)の初日の入館者は約6700人。同館側は「極めて好調な滑り出し」と評価しているそうだ。

 

九州福岡の探偵社 帝国法務調査室



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2005年10月14日

だざいふえん→だざいふ遊園地へ 探偵福岡

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太宰府市の太宰府天満宮境内にある遊園地「だざいふえん」が13日、名称を「だざいふ遊園地」に変え、改装オープンしたそうだ。全国でも珍しい、神社境内の遊園地として知られる同園は1957年の開業し、長年、設備投資を控えてきたため、「昔ながらの雰囲気が残る遊園地」として、未だ根強いファンが多くいる。改装は、九州国立博物館の開館に合わせ、新規顧客を増やそうとの狙いからだそうで、約1億円を投資し、入場ゲートの新設や遊具施設3基の購入などを行ったそうだ。

この日は、辻章社長が「国立博物館と太宰府天満宮、遊園地の回遊性を高めて発展したい」とあいさつし、太宰府天満宮幼稚園の園児約30人によるテープカットなどが行われたようだ。

私も、昔はよく行きました。生まれ変わった「だざいふ遊園地」に行って見たいです。

 

九州福岡の探偵社 帝国法務調査室



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2005年10月04日

紅葉の秋 県内の名所紹介 探偵福岡

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〜秋月城址〜
 
 
 
秋月は筑前の小京都といわれ、城下町の趣きを残す町並み全体が、国の重要伝統的建造物群保存地区である。城跡は現在、表御殿跡を学校に、長屋門を残す裏手陣屋の奥御殿跡を公園として保護されている。紅葉の名所で名高い黒門は、もとは追手門として城の正面、表御殿前にあったもので、明治に入り、かつての主の秋月黒田藩祖黒田長興をまつる神社が整えられた際、神社の門として移築された。慎ましく炭で塗られた黒門を、いく重にも枝を重ねるカエデの赤が飾る秋は、秋月がもっとも美しい季節。紅葉を愛でながら古城のいにしえをしのびたい。
 
所在地:福岡県甘木市野鳥
アクセス:甘木駅よりバスで20分(郷土館前バス亭より徒歩5分)
      大分自動車道甘木ICより国道322号線方面へ約10キロ
問い合わせ:甘木市観光協会/0946−24−6758
 
 
 


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2005年09月30日

国博散策路完成(太宰府市) 探偵福岡

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太宰府駅を結ぶ「国博散策路」が完成し、三十日午前、開通式が行われたそうだ。

九州国立博物館の開館に向け、福岡県太宰府市が整備を進めていた同館と西鉄散策路は総延長690メートルで、総事業費15億8千万円。完成までに5年をかけ、天満宮参道裏手の住宅や駐車場を買収して整備したそうで、生活道路も兼ねており、幅5メートルの車道の両側に幅2.5〜2.8メートルの歩道も完成。

光明寺の鐘楼や太宰府天満宮の浮殿など、史跡が多い沿道の環境に配慮して、光明寺の塀などには手をつけず残したそうで、散策路沿いを流れる藍染川を暗渠(あんきょ)化する計画もあったが、地元に保存を望む声があり、約15メートル区間だけを原形のままに残し開通したそうです。

 

九州福岡の探偵社 帝国法務調査室



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