太宰府市・大野城市・筑紫野市・甘木市 関連情報
2006年08月02日
2006年07月31日
2005年10月17日
九州国立博物館一般公開へ 美の国展開幕
アジアの文化交流史をたどる九州国立博物館(福岡県太宰府市石坂)は16日、一般公開が始まり、市民の関心の高さを示すように初日だけで延べ約1万3000人が入館したそうだ。開館記念特別展「美の国 日本」(西日本新聞社など主催)も開幕し、古代の文明路・シルクロードをイメージした演奏などの記念行事が、九州の新たな文化拠点のオープンを華やかに彩ったとのこと。
入館者は早朝から入り口に並び始め、午前9時30分の開館時には約1000人が列をつくり、開館に合わせて「美の国」展の開幕式典があり、三輪嘉六館長は「今日がまさに最初の一歩。開館にあたり、日本独自の文化をよく知ってもらおうと企画した」と挨拶し、九州初公開の奈良・正倉院の宝物や日中の三つの金印などに人だかりができたそうだ。
常設の文化交流展示室では、歴史の教科書でも紹介されている「蒙古襲来絵(え)詞(ことば)」や、展示物に触ることができる遣唐使船コーナーなどが人気を呼び、入場無料のアジア文化体験エリアでは、親子連れが韓国のチマ・チョゴリの試着や遊具を楽しみ、案内役のボランティアとの会話も弾んでいたそうで、1階ホールであった記念演奏では、シルクロードの草原や砂漠などの映像が上映される中、イランや中国、日本などの楽器が幻想的な調べを奏で、入館者を酔わせたとのこと。
九州国博では、半年間で17万人の入館を見込んでおり、初日だけで目標の1割近くが足を運んだことになる。「美の国」展(11月27日まで)の初日の入館者は約6700人。同館側は「極めて好調な滑り出し」と評価しているそうだ。
2005年10月14日
だざいふえん→だざいふ遊園地へ 探偵福岡
太宰府市の太宰府天満宮境内にある遊園地「だざいふえん」が13日、名称を「だざいふ遊園地」に変え、改装オープンしたそうだ。全国でも珍しい、神社境内の遊園地として知られる同園は1957年の開業し、長年、設備投資を控えてきたため、「昔ながらの雰囲気が残る遊園地」として、未だ根強いファンが多くいる。改装は、九州国立博物館の開館に合わせ、新規顧客を増やそうとの狙いからだそうで、約1億円を投資し、入場ゲートの新設や遊具施設3基の購入などを行ったそうだ。
この日は、辻章社長が「国立博物館と太宰府天満宮、遊園地の回遊性を高めて発展したい」とあいさつし、太宰府天満宮幼稚園の園児約30人によるテープカットなどが行われたようだ。
私も、昔はよく行きました。生まれ変わった「だざいふ遊園地」に行って見たいです。
2005年10月04日
紅葉の秋 県内の名所紹介 探偵福岡
2005年09月30日
国博散策路完成(太宰府市) 探偵福岡
太宰府駅を結ぶ「国博散策路」が完成し、三十日午前、開通式が行われたそうだ。
九州国立博物館の開館に向け、福岡県太宰府市が整備を進めていた同館と西鉄散策路は総延長690メートルで、総事業費15億8千万円。完成までに5年をかけ、天満宮参道裏手の住宅や駐車場を買収して整備したそうで、生活道路も兼ねており、幅5メートルの車道の両側に幅2.5〜2.8メートルの歩道も完成。
光明寺の鐘楼や太宰府天満宮の浮殿など、史跡が多い沿道の環境に配慮して、光明寺の塀などには手をつけず残したそうで、散策路沿いを流れる藍染川を暗渠(あんきょ)化する計画もあったが、地元に保存を望む声があり、約15メートル区間だけを原形のままに残し開通したそうです。


